ドコモ光

ドコモからahamoへ変更してもドコモ光は利用可能?セット割等の割引についても解説!

ドコモの新プラン『ahamo』は格安料金が最大の魅力です。

しかし、ドコモ光を利用している人には『ahamoにプラン変更すると光回線の契約はどうなるの?』と疑問を感じているが多いのではないでしょうか?

ahamoへプラン変更してもドコモ光の契約は続けられますが、光セット割は適用できません。

またドコモからahamoへ移行することで、他の家族割やサービスが利用できなくなる点にも注意が必要です。

とはいえ、ahamoへ移行してからドコモ光をやめるべきとは一概に言えず、家族のスマホの利用状況によって異なります。

そこで、この記事ではahamoへ移行した場合にドコモ光のサービス内容がどうなるのか解説します。

ahamoへのプラン変更を検討しているドコモユーザーの方は参考にしてくださいね。

» ドコモ光の評判や口コミはこちら

» ahamoエントリーはこちら

ドコモからahamoへ移行してもドコモ光は利用できる!

ドコモからahamoへ移行してもドコモ光は利用できる!ドコモからahamoへ移行してもドコモ光は継続できる!

後で詳しく解説しますが、ドコモからahamoへ移行すると、ドコモ光とのセット割をはじめとしたあらゆる割引特典は受けられなくなります。

このサービス内容を見ると『ahamoに移行するとドコモ光は解約になるの?』と不安に思いますが、安心してください。

ドコモとドコモ光の契約は連動しているものではないので、以下の通りの仕組みとなっています。

  • ahamoへ移行してもドコモ光の利用は可能
  • 他のキャリアに乗り換えてもドコモ光の契約は継続できる

ahamoへの移行とドコモ光の契約は連動しない

ahamoへの移行とドコモ光の契約は連動しないドコモユーザー以外もドコモ光は利用できる!

ドコモ光はドコモユーザーだけに提供されているわけではなく、誰でも契約できる光回線サービスとなっています。

またドコモとドコモ光の契約は分離されているので、ドコモを解約したとしてもドコモ光の契約は続きます。

もしドコモ光の解約をする場合、『ドコモ光の解約』として手続きをしなければいけません。

ですので、ドコモで利用するプランをahamoに変更しても、ドコモ光の契約は休止とはならず利用を継続できます。

他のキャリアへ乗り換えても契約継続は可能

他のキャリアへ乗り換えても契約継続は可能ahamo以外でもドコモ光は継続利用が可能!

もしドコモから下記のサービスに乗り換える場合でも、ドコモ光の契約は継続できます。

  • ソフトバンクやauなどの他社キャリア
  • ソフトバンクやauの格安プラン(LINEMOやpovo)
  • 格安SIM

先ほどご説明した通り、ドコモとドコモ光の契約は別々となっていて、一体型ではありません。

ドコモでの携帯電話の契約を解約しても、ドコモ光の契約は継続となります。

ただし、ドコモから他社へ移行すると、今までドコモ光から受けていた特典は受けられなくなります。

これについては、後半で詳しく解説します。

ahamoユーザーはドコモ光とのセット割を直接受けることはできない

ahamoユーザーはドコモ光とのセット割を直接受けることはできない直接的な割引はなくなる可能性も

ahamoはドコモが提供する格安プランではありますが、以下2つのプランは受けられません。

  • 光セット割
  • みんなドコモ割

家族がドコモユーザーでahamo以外のプランを利用している場合、セット割引などの特典適用は継続できます。

ahamoは基本的に従来のドコモのプランより料金が安いサービスです。

しかし、従来の低料金プランを契約中で光セット割とみんなドコモ割を適用している場合、ahamoは割高なプランとなるので注意しましょう。

またahamoに移行することで、利用できなくなるサービスがある点にも気をつけなければいけません。

ドコモ光のセット割引の内容を確認しつつ、ahamoで受けられない割引特典を解説します。

» ahamoの評判・口コミはこちら

ahamoは光セット割の対象外

ahamoは光セット割の対象外セット割がなくなっても、その分ahamoで安くなっていればOK!

ドコモユーザーがドコモ光を契約すると、基本的には光セット割を適用してスマホの利用料金が安くなります。

しかし、ahamoは光セット割の対象外となっています。

ドコモ光を契約中で光セット割を受けていたとしても、ドコモでの契約プランをahamoに変更すると割引の適用は終了します。

ただし、ドコモの従来のプランを契約していて『みんなドコモ割』を適用していない場合、ahamoへプラン変更したほうがお得になります。

プラン月額料金光セット割合計
ahamo2,970円/月2,970円/月
5Gギガホ プレミア7,315円/月▲1,100円/月6,215円/月
5Gギガライト(5GB以上利用)6,765円/月▲1,100円/月5,665円/月
5Gギガライト(3~5GB利用)5,665円/月▲1,100円/月4,565円/月
5Gギガライト(1~3GB利用)4,565円/月▲550円/月4,065円/月
5Gギガライト(1GB未満利用)3,465円/月3,465円/月

詳細はこの後すぐに解説しますが、光セット割とみんなドコモ割の両方を適用している場合は、状況によってahamoへのプラン契約で損をする可能性があるので注意してください。

ahamoではみんなドコモ割も受けられない

ahamoではみんなドコモ割も受けられないahamoへのプラン変更を検討している場合、現在『みんなドコモ割』を受けているかにも注意してください。

ahamoへプラン変更すると、みんなドコモ割は受けられなくなります。

みんなドコモ割とは、家族でドコモのスマホを利用すると毎月の料金が安くなるファミリー割引です。

みんなドコモ割の割引額は以下の通りとなっていて、ドコモのスマホを利用している家族の人数によって変動します。

契約回線数1台あたりの割引額(税込)
1回線対象外
2回線550円/月
3回線以上1,100円/月

光セット割とみんなドコモ割を適用している場合、ahamoへ乗り換えるべきかは状況によって異なります。

ahamoを利用料金を、光セット割とみんなドコモ割を適用したドコモ光のその他の主要プランと比較します。

※はみ出ている場合は横スクロール推奨

プラン月額料金
(税込)
光セット割みんなドコモ割合計
ahamo2,970円/月2,970円/月
5Gギガホ プレミア7,315円/月▲1,100円/月2回線:▲550円/月
3回線以上:▲1,100円/月
2回線:5,665円/月
3回線以上:5,115円/月
5Gギガライト
(5GB以上利用)
6,765円/月▲1,100円/月2回線:▲550円/月
3回線以上:▲1,100円/月
2回線:5,115円/月
3回線以上:4,565円/月
5Gギガライト
(3~5GB利用)
5,665円/月▲1,100円/月2回線:▲550円/月
3回線以上:▲1,100円/月
2回線:4,015円/月
3回線以上:3,465円/月
5Gギガライト
(1~3GB利用)
4,565円/月▲550円/月2回線:▲550円/月
3回線以上:▲1,100円/月
2回線:2,915円/月
3回線以上:2,365円/月
5Gギガライト
(1GB未満利用)
3,465円/月2回線:▲550円/月
3回線以上:▲1,100円/月
2回線:2,915円/月
3回線以上:2,365円/月

上記の比較表での情報をもとにすると、以下の3つ全てに該当する状況ではahamoへプラン変更するとかえって料金が高くなってしまいます。

  • 光セット割とみんなドコモ割を適用中
  • 5ギガライト(またはギガライト)を契約中
  • 毎月利用しているデータ容量が3GB未満

そのため、現在の料金と照らし合わせてahamoを利用するべきか判断する必要があります。

ahamoを利用していない家族は光セット割が受けられる

ahamoを利用していない家族は光セット割が受けられる家族がドコモを利用してればセット割が受けられる!

家族がドコモのスマホを利用中でahamoへのプラン変更をしない場合、家族には光セット割の適用は継続されます。

割引の金額は変わることがなく、引き続き下記の通りなので安心してください。

プラン割引額
5Gギガホ プレミア1,100円/月
5Gギガホ
ギガホ プレミア
ギガホ
5Gギガライト/ギガライト(7GBまでの使用)1,100円/月
5Gギガライト/ギガライト(5GBまでの使用)1,100円/月
5Gギガライト/ギガライト(3GBまでの使用)550円/月
5Gギガライト/ギガライト(1GBまでの使用)0円/月

ahamo以外のプランを利用している家族が複数人いる場合も、その全員が引き続き光セット割が受けられます。

もちろん受付終了済みの旧プランを利用中の家族でも、割引額が変わることなく光セット割の適用を継続できます。

プラン割引額
ウルトラデータLLパック1,760円/月
ウルトラデータLパック1,540円/月
ベーシックパック
(20GBまでの使用)
880円/月
ベーシックパック
(5GBまでの使用)
880円/月
ベーシックパック
(3GBまでの使用)
220円/月
ベーシックパック
(1GBまでの使用)
110円/月

ahamoを利用しない家族はみんなドコモ割の対象にもなる

ahamoを利用しない家族はみんなドコモ割の対象にもなるahamoを契約する回線は、みんなドコモ割の適用対象外になります。

しかし、ahamo以外のドコモの料金プランを利用する家族は、みんなドコモ割の適用を継続できます。

先ほどご説明しましたが、みんなドコモ割による割引額は、ドコモスマホを利用する家族の人数で変動します。

契約回線数1台あたりの割引額
1回線対象外
2回線550円/月
3回線以上1,100円/月

ahamoを利用するスマホはみんなドコモ割の適用対象外にはなりますが、割引額を決めるための回線数としてカウントされます。

よって、下記のパターンで1回線がahamoへ乗り換えると、残りの2回線に適用されるみんなドコモ割の割引額は毎月1,100円(税込)になります。

  • 3人家族全員がドコモの通常プランを契約中⇒3人家族で1人はahamoへプラン変更、残り2人は通常プランを利用

シェアパックを利用している場合は要注意

シェアパックを利用している場合は要注意シェアパックを利用しているなら要チェック!

ドコモでシェアパックを利用中で代表回線の契約プランをahamoへ変更しようとする場合、事前に以下2つの手続きが必要になります。

  • シェアパックの代表回線を変更する
  • 子回線の契約プランを見直す

何もせずにシェアパックの代表回線の契約プランをahamoに変更したとします。

そうすると、子回線で利用するプランが、自動的に『シェアパックを利用する前に契約していたプラン』に切り替わってしまいます。

シェアパック代表回線のお手続きに関する注意事項もし家族がシェアパックの契約を継続したいとお考えなのであれば、ahamoへのプラン変更をする前に代表回線の変更をしてください。

代表回線の変更はドコモショップで行えます。

シェアパックの代表回線を変更する場合、新しい代表回線に光セット割が適用されます。

シェアパックを契約している場合の光セット割の割引額は以下の通りです。

プラン割引額
シェア型ウルトラシェアパック1003,850円/月
ウルトラシェアパック503,190円/月
ウルトラシェアパック302,750円/月
ベーシックシェアパック(30GBまでの使用)1,980円/月
ベーシックシェアパック(15GBまでの使用)1,980円/月
ベーシックシェアパック(10GBまでの使用)1,320円/月
ベーシックシェアパック(5GBまでの使用)880円/月
非シェア型ウルトラデータLLパック1,760円/月
ウルトラデータLパック1,540円/月
ベーシックパック(20GBまでの使用)880円/月
ベーシックパック(5GBまでの使用)880円/月
ベーシックパック(3GBまでの使用)220円/月
ベーシックパック(1GBまでの使用)110円/月

代表回線がahamoへ移行をするの機に、子回線の契約プランを変更する方法も選択肢に入ります。

この場合、子回線が契約するプランがahamo以外であれば、家族が光セット割とみんなドコモ割の対象になります。

ドコモ光とドコモのセット割については『ドコモ光のセット割とは?ドコモユーザーはセット割で月額料金が安くなる!』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

ahamoへ移行してもdポイント付与は続く

ahamoへ移行してもdポイント付与は続くドコモでは、スマホやドコモ光の利用料金1,000円(税抜)ごとに10ptのdポイントが付与されます。

このポイントシステムは、ahamoにプラン変更した回線にも適用されます。

dポイントが貯まることを考えると、ahamoにプラン変更してからもドコモ光を使い続けたほうがお得です。

家族もドコモのスマホを利用しているのであれば、よりポイントが貯まるので他社の光回線へ移行する必要はありません。

ahamoで利用できないその他のサービス

ahamoで利用できないその他のサービスahamoで利用できないサービスは事前に把握!

ahamoへプラン変更すると他にも利用できないサービスが生じるので、念のためにチェックしておきましょう。

ahamoへ移行すると利用できなくなる主なサービスは以下の通りです。

サービス名サービス内容
spモード コンテンツ決済サービスdメニュー掲載コンテンツの購入料金をドコモのスマホ料金と一緒に支払える。
(Google Play、iTunesでの決済は引き続き利用可能)
ドコモメールドコモ発行のメールアドレスが利用できる。
ドコモ電話帳ドコモ電話帳アプリを経由してクラウド上に連絡先を保存できる。
データ保管BOXiPhoneやスマホに保存しているデータをクラウドへ保管できる。
dフォトiPhoneやスマホで撮影した写真をフォトブックにしたり、クラウド上に保存できる。
クラウド容量オプション追加料金を支払うことでデータを保存するクラウドの容量を拡大できる。
spモード ケータイデータお預かりサービス電話帳やスケジュール情報のバックアップが取れる。
ドコモアプリデータバックアップ対応アプリのデータをクラウド上に保管できる。
いちおしパック人気有料アプリが使い放題になり、定期的に様々なクーポンが付与される。
留守番電話サービス留守番電話の伝言メッセージ機能が利用できる。
メロディコール電話がかかる際に相手に聞こえる呼出音を好きな音楽に設定できる。

なお、ahamoへプラン変更すると、ショップで行えた契約手続きや修理申し込みなどもオンラインでの対応になります。機種変更した際の初期設定とデータ移行も契約者側が行わなければいけないので、注意が必要です。

ahamoで利用できないその他の詳細なサービスは公式サイトで確認できるので、一度チェックしてみてください。

ahamoの非対応サービス

ドコモユーザーからソフトバンクやauなど他社キャリアへ移行してもドコモ光は継続利用できる?

ドコモユーザーからソフトバンクやauなど他社キャリアへ移行してもドコモ光は継続利用できる?大手キャリアに乗り換えるなら、お得な光回線は変わってくる!

前半に軽く触れましたが、ドコモユーザーをやめてもドコモ光の契約は継続できます。

しかし、ドコモユーザーをやめて他社へ移行する場合、ドコモ光の契約を続けるべきか見直さなければいけません。

ドコモユーザーをやめると、光セット割が受けられなくなるからです。

ドコモから他の携帯会社へ移行する場合、セット割引が受けられる光回線への乗り換えを検討したいところです。

また、セット割引が受けられないLINEMOやpovoへ移行するとしても、家族がどの携帯会社を利用するかで以下の2つが変わってきます。

  • 家族がセット割引を適用できるのか
  • 毎月負担する通信費の総額

そのため、LINEMOやpovoへ移行する際は、以下の2つに重点を置いて光回線も乗り換えるべきかを考える必要があります。

  • 家族がドコモ以外のキャリアや格安SIMを利用するのか
  • 家族が利用する携帯会社はセット割引の対象になるのか

ドコモ光はドコモユーザーをやめても利用できる

冒頭でもご説明しましたが、ドコモの携帯電話回線契約とドコモ光の契約は分離されており連動はしていません。

つまり、ドコモから他のキャリアや格安SIMへ乗り換えても、ドコモ光の契約は続けることができるわけです。

他社へ移行するとセット割引が受けられない

他社へ移行するとセット割引が受けられない他社でお得な光回線を見つけよう!

ドコモの契約をやめてもドコモ光は利用できるといっても、他社のキャリアや格安SIMに移行すると光セット割は受けられなくなります。

そのため、基本的にドコモから他社のキャリアや格安SIMへ移行する場合、光回線もセット割引が適用できる他社へ乗り換えるのが理想的です。

キャリアや格安SIM別におすすめの光回線を挙げると以下の通りになります。

乗り換え先のキャリア・格安SIMおすすめの光回線
ソフトバンクソフトバンク光、NURO光
auauひかり、ビッグローブ光、So-net光プラス
ワイモバイルソフトバンク光
BIGLOBEモバイルビッグローブ光
OCNモバイルONEOCN光

上位の通りに契約するキャリアや格安SIMに合わせて光回線を選えばセット割引が適用でき、通信費の節約に繋がります。

セット割引が受けられない大手キャリアの料金プランや格安SIMへ移行する場合、月額料金の安さやサービス内容で乗り換え先の光回線を検討してみてください。

月額料金やサービス内容でおすすめの光回線は、後ほど詳しくご紹介します。

LINEMOやpovoの利用におすすめの光回線

LINEMOやpovoの利用におすすめの光回線LINEMOはソフトバンクが提供するプランではありますが、ソフトバンク光やNURO光を利用してもセット割引は受けられません。

povoはauが提供するプランですが、ソフトバンクのLINEMOと同様にauひかりなどを利用しても、セット割引の適用は不可能です。

そのため、LINEMOやpovoを利用する場合、その後に家族が利用する携帯電話会社によってどの光回線を利用するかが変わってきます。

状況ごとにおすすめの光回線は以下の通りになります。

パターンおすすめの光回線
家族がドコモの通常プランを利用ドコモ光
家族がソフトバンクの通常プランを利用ソフトバンク光、NURO光
家族がauの通常プランを利用auひかり、ビッグローブ光
家族がLINEMO・povo、またはセット割引が適用できない格安SIMを利用月額料金の安さやサービス内容で選ぶ

家族がドコモの契約を継続する場合|ドコモ光の継続がおすすめ

LINEMOやpovoへ乗り換える場合、その回線は光セット割の対象外になります。

しかし、家族が引き続きドコモの通常プランを利用していれば、家族への光セット割の適用は続きます。

家族がドコモの通常プランを継続するのであれば、光セット割が受けられるドコモ光の契約を続けるのがベストです。

家族がソフトバンクを利用する場合|ソフトバンク光かNURO光

以下のどちらかの状況に当てはまるのであれば、ソフトバンク光かNURO光がおすすめの光回線となります。

  • 家族がソフトバンクを利用中
  • 家族がソフトバンクへ乗り換える

上記の状態でソフトバンク光かNURO光を利用すると、セット割引の『おうち割光セット』が適用されて家族のスマホ料金が安くなります。

おうち割光セットによる割引金額は、ソフトバンクでどのプランを利用するかで異なります。

なお、ソフトバンクの格安料金プランであるLINEMOはおうち割光セットの対象外なので注意してください。
※はみ出ている場合は横スクロール推奨

プラン割引額
・データプランメリハリ無制限
・データプランミニフィット+
・データプランミニフィット【受付終了済みのプラン】
・データプランメリハリ
・データプラン50GB+
・データプランミニ
・データ定額 50GBプラス
・ミニモンスター
・データ定額 50GB/20GB/5GB
・パケットし放題フラット for 4G LTE
・パケットし放題フラット for 4G
・4G/LTEデータし放題フラット
・4Gデータし放題フラット+
1,100円/月
【受付終了済みのプラン】
・データ定額(おてがるプラン専用)
・データ定額ミニ 2GB/1GB
・データ定額(3Gケータイ)
・パケットし放題フラット for シンプルスマホ
・(iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE
・(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G
550円/月

特におすすめなのは、ソフトバンク光への乗り換えです。

ドコモ光からソフトバンク光への乗り換えなら事業者変更での契約になり、工事をする必要がありません。

ドコモ光の解約による違約金が発生する恐れはありますが、ソフトバンク光へ乗り換えればキャッシュバック特典によって負担が相殺されます。

NURO光にもキャッシュバックがあるので、費用をかけずにドコモ光からの乗り換えができます。

しかし、2度の工事が必要なので、ソフトバンク光と比べると契約まで手間がかかります。また提供エリアが狭いので、現実的な選択肢にはなりません。

家族がauを利用する場合|auスマートバリュー対応回線がおすすめ

現在の状況が以下のどちらかに該当するのであれば、auスマートバリュー対応の光回線がおすすめです。

  • 家族がauを利用中
  • 家族がauへ乗り換える

auスマートバリューは対象の光回線とauを利用すると、auのスマホ料金が安くなるセット割引です。auスマートバリューを適用できれば、通信費がより節約できます。

auスマートバリューは以下の通りで、auでどのプラン契約するかで決まります。

プラン割引額
ピタットプラン 5G
ピタットプラン 4G LTE(新auピタットプランN)
【受付終了済みのプラン】
新auピタットプラン
1GBまで割引対象外
1GB以上7GB未満550円/月
【受付終了済みのプラン】
auピタットプランN(s)
auピタットプラン
auピタットプラン(s)
(シンプル):1GBまで割引対象外
2GBまで550円/月
2GB以上20GB未満1,100円/月
データMAX 5G ALL STARパック
データMAX 5G テレビパック
データMAX 5G Netflixパック
データMAX 5G
データMAX 4G LTE テレビパック
データMAX 4G LTE Netflixパック
データMAX 4G LTE
【受付終了済みのプラン】
auデータMAXプラン Netflixパック
auデータMAXプランPro
auフラットプラン25 NetflixパックN
auフラットプラン20N
auフラットプラン7プラスN
auデータMAXプラン
auフラットプラン30
auフラットプラン25 Netflixパック
auフラットプラン20
auフラットプラン7プラス
auフラットプラン5(学割専用)
1,100円/月
【受付終了済みのプラン】
データ定額1
1,027円/月
【受付終了済みのプラン】
データ定額2/3
データ定額3cp
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
LTEフラットcp
1,027円/月
【受付終了済みのプラン】
U18データ定額20
1,551円/月
【受付終了済みのプラン】
データ定額5/8/20
データ定額5cp
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
1,551円/月
【受付終了済みのプラン】
データ定額10/13/30
2,200円/月

auスマートバリュー対応の光回線は主に以下の2社です。

  • ビッグローブ光
  • auひかり

auスマートバリュー対応の光回線は他にもありますが、上記の2社がもっとも月額料金が安くなっています。

ドコモ光からの乗り換えで特におすすめなのは、ビッグローブ光です。

ドコモ光からビッグローブ光への乗り換えは事業者変更になるので、工事不要で行えます。

ビッグローブ光にはキャッシュバック特典があるので、ドコモ光の解約で違約金が発生しても実質的な負担はありません。

auひかりにもキャッシュバックなどのキャンペーンがあるので、実質的な費用を負担せずにドコモ光からの乗り換えが可能です。

しかし、ドコモ光からauひかりへの乗り換えは工事が必須なので、ドコモ光と比べると手間がかかります。

家族全員がセット割引未対応の携帯会社を利用する場合|サービスで選ぼう

家族が以下のどれかのサービスを利用している、もしくは下記のサービスへ乗り換えるのであれば、月額料金の安さやサービス内容で乗り換え先の光回線を検討する必要があります。

  • LINEMO
  • povo
  • セット割引未対応の格安SIM

他社の光回線を検討するときは、以下の2つがポイントになります。

  • 月額料金の安さ
  • ドコモ光からの乗り換えやすさ

まず選択肢となる光回線6社の月額料金を比較してみます。下記の6社は通信速度の評判が特に良いので、選択肢としてピックアップしてみます。

※はみ出ている場合は横スクロール推奨

サービス戸建てマンション
ドコモ光タイプA:5,720円/月
タイプB:5,940円/月
タイプA:4,400円/月
タイプB:4,620円/月
ソフトバンク光5,720円/月4,180円/月
ビッグローブ光5,478円/月4,378円/月
So-net光プラス1~24ヶ月目:3,780円/月
25ヶ月目以降:6,138円/月
1~24ヶ月目:2,780円/月
25ヶ月目以降:4,928円/月
auひかり1ヶ月目:0円
2~36ヶ月目:3,850円/月
37ヶ月目以降:5,390円/月
1ヶ月目:0円
2~24ヶ月目:2,310~2,640円/月
25ヶ月目以降:4,180~4,510円/月
NURO光5,217円/月5,217円/月
(NURO光 for マンションが利用できる場合は2,090~2,750円/月)

他社にはドコモ光より月額料金が安いところがあります。

よって、誰も光セット割が受けられない状況になるのであれば、ドコモ光から他社へ乗り換えたほうが通信費を節約できます。

上記の表をもとにすると、月額料金の安さで選ぶなら下記の通りの選び方をするのが理想的ということになります。

  • 一戸建てではNURO光
  • マンションではauひかり

ただし、NURO光とauひかりはドコモ光から乗り換える場合に工事が必要となります。

乗り換えの手間をかけたくないのであれば、事業者変更での乗り換えができる下記の3社がおすすめの選択肢になります。

  • ソフトバンク光
  • ビッグローブ光
  • So-net光プラス

事業者変更での乗り換えだと工事をする必要がなく、簡単にドコモ光から乗り換えられます。

事業者変更での乗り換えに絞ると、以下の通りに選ぶと光回線の利用料金が安くなります。

  • 一戸建てではビッグローブ光
  • マンションではソフトバンク光

ahamoであればドコモ光を継続利用しよう!

この記事では、ahamoへプラン変更してもドコモ光が利用できるのかを解説しました。

ドコモのahamoは利用料金が格安である代わりに、ドコモ光とのセット割である『光セット割』は適用できません。

ahamoへのプラン変更してもドコモ光は利用できますが、状況に応じて他社の光回線への乗り換えも必要でないか確認する必要があります。

ahamoへ利用する際に他社へ乗り換えるべきかを左右するポイントは以下の3つです。

  1. 家族がドコモの通常プランを利用するのか
  2. 家族が他社の大手キャリアか格安SIMへ乗り換えるのか
  3. 家族も大手キャリアの格安プランへプラン変更するのか

①のパターンでは家族に光セット割が適用できるので、ドコモ光の契約を維持するのがベストです。

家族全員がahamoを利用すると、誰も光セット割やみんなドコモ割が受けられなくなります。しかし、ドコモのスマホやドコモ光の利用料金をもとにしたdポイントの付与特典は続くので、他社の光回線へ乗り換える必要はありません。

②のパターンでは家族がセット割引を受けられる光回線への乗り換えがおすすめです。

③のパターンでは月額料金の安さやドコモ光からの乗り換えやすさで、移行する他社回線を選びたいところです。

ahamoへの移行方法は『いつからスタート?ドコモのahamoに移行・乗り換えする方法|ドコモユーザーは必見!』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

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