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ドコモの契約を解約する方法や違約金まとめ|場合によっては最大9,500円の支払いも!

ドコモの契約を解約する方法は?

ドコモの契約を解約する場合はやっぱり、違約金がかかる?

現時点でドコモの契約の解除を検討しているあなたであれば、ドコモの契約の解除方法や違約金に関する情報が気になっていることでしょう。

そこでここでは、ドコモの契約を解約する方法や手順に加え、ドコモの契約を解約するときにかかる費用や違約金、分割払いしている携帯本体代金に関する情報をシェアしていきたいと思います。

ドコモの契約に限った話ではありませんが、何かしらの契約を解約する際に最大の障壁となるのが解約金ではないでしょうか。

当記事では、ドコモの契約を解約するときにかかる違約金を無料にする方法についても解説していますので、ぜひ以下の内容をご覧いただいた上で、ドコモの解約手続きに進んでくださいね。

ドコモの契約を解約する方法・手順|オンライン・ネットで解約も可能に!

以前まではドコモの契約を解約しようと思うと、ドコモショップまで足を運ばなければいけませんでした。

しかし、2021年3月24日~オンラインでもドコモの契約の解約が可能に!

そこで、ドコモの解約をオンラインで済ます方法を解説していきます。

ただし、本人の解約のみオンライン対応されたので、その他違う名義などドコモショップへ行かなければいけないパターンもあります。

ドコモをオンライン・ネットから解約する方法

従来までは、ドコモの解約をする際はドコモショップに足を運ぶ必要がありましたが、ついにオンラインで解約手続きできるタイミングが到来しました。

なかなかドコモショップに行く時間を捻出できない!
スマホでサクッと解約手続きをしたい!

このように思われている方であれば、オンラインでドコモの解約手続きを進めるのがおすすめですね。

ただし、以下のいずれかのケースに該当する場合はこの限りではなく、ドコモショップに訪れる必要があることを理解しておきましょう。

  • 異なる名義間のシェアグループの代表回線を変更する場合
  • 一括請求の代表回線を変更する場合
  • あるいはドコモ光とペアになっている回線の解約
  • 契約者が亡くなった場合の解約

以上を踏まえた上で、ドコモをオンラインで解約する方法について解説していきたいと思います。

上記の当てはまる方は『』の部分で紹介していますので、タップして進めてください。

ドコモの解約はMy docomoのドコモオンライン手続きから可能

ドコモをオンライン上で解約する方法は以下の通り実にシンプル。

  1. My docomo』にログイン
  2. お手続き(お申込み・解約)』をタップ
  3. 回線の解約』の欄で『お手続きする』をタップ
  4. 画面の案内にしたがって必要事項を入力して送信

オンラインに対応しているということははつまり、ネット環境さえ整っていれば、24時間いつでもどこでもスマホやパソコンでドコモの解約ができるわけですね。

必要なものはネット環境とdアカウントのみ。

これからドコモの解約をお考えの方はぜひオンラインで手続きを進めてみてください。

ドコモの解約手続きは本人以外でも可能

ドコモの実店舗に確認を入れてみたのですが、ネット環境とdアカウントさえあれば、ドコモの解約手続きは本人以外でもできるようです。

たとえば、スマホやパソコンの操作に慣れていない家族の分の解約も、代理でできるというわけですね。

なお、本人以外の方がドコモの解約を進める場合でも、先ほどお伝えした流れと同様です。

  1. My docomo』にログイン
  2. 『お手続き(お申込み・解約)』をタップ
  3. 『回線の解約』の欄で『お手続きする』をタップ
  4. 画面の案内にしたがって必要事項を入力して送信

ドコモをオンラインで解約する際にはぜひ、当記事の内容を参考にしてみてくださいね。

ドコモショップへ行かないと解約ができないパターン

ちなみに、ドコモの契約を解約する手続きを進める方法としては、以下の3パターンが想定されます。

  • 名義人本人が行って解約手続きをする場合
  • 代理人が行って解約手続きをする場合
  • 契約者本人が死亡してしまった場合

お、代理人でもいいんだ!

と思われたかもしれませんね。

以下、それぞれのパターンにおける持参物や注意点などについてまとめていきますよ。

名義人本人が行って解約手続きをする場合

ドコモの契約を解約する方法としては、名義人本人がドコモショップに足を運ぶのが最もスムーズです。

名義人本人がドコモの契約の解約手続きを進める場合、以下のいずれかが必要となります。

  • 利用中のドコモUIMカード/ドコモeSIMカード
  • ネットワーク暗証番号もしくは本人確認書類
    (運転免許証やマイナンバーカードなど)

万が一、ドコモUIMカード/ドコモeSIMカードを紛失してしまった場合や盗難に遭ってしまった場合は、ネットワーク暗証番号もしくは本人確認書類の提示で手続きが進めることができます。

ドコモショップは混み合っていることが多いため、無駄な待ち時間を削減するためにも、あらかじめ『来店予約の手続き』をしておきましょう。

代理人が行って解約手続きをする場合

もしもあなた自身に時間がない場合、代理人に依頼してドコモの契約を解約することもできます。

ちなみにここで言う代理人についてですが、契約者の家族はもちろん、誰に頼んだとしても問題はありません。

ただし、代理人に依頼する場合、以下の3点の書類を準備する必要があります。

  • SIMカードの入った電話機本体もしくは契約者の本人確認書類
  • 契約者からの委任状
  • 代理人の本人確認書類

委任状は『ドコモの公式ホームページ』からダウンロードして作成するのが確実ですが、ご自身で作成することもできます。

ただし、委任状には必ず、以下の内容を記載することを忘れないようにしましょう。

  • 委任状の作成日(記入日)※作成日の3か月後の月末まで有効
  • 手続きする携帯電話番号、またはドコモ光の契約ID/ドコモ光電話番号/ご契約者電話番号のいずれか
  • 契約者の氏名、住所、連絡先電話番号、生年月日
  • 代理人の氏名、住所、連絡先電話番号、生年月日
  • 手続きの内容および手続きに関する一切の権限を委任する旨

なお、ドコモショップが混雑していることを想定し、事前に『来店予約の手続き』をしておくことをおすすめします。

契約者本人が死亡してしまった場合

万が一、契約者本人が死亡してしまった場合は、代理人の方がドコモの契約の解約手続きを進めることができます。

まず、契約者本人が死亡してしまった場合におけるドコモの契約の解約についての特徴は以下の通りです。

  • それまでに貯めたdポイントやドコモポイントは失効する
  • 解約日までに利用した分の料金が請求される
  • 事務手数料または手数料などはかからない

ご覧の通り、解約日までに利用した分の料金は請求されるため、一日でも早く解約手続きを完了した方が良いでしょう。

また、契約者本人が死亡してしまった場合における、解約手続きの際の必要書類はこちらです。

  • 死亡の事実が確認できる書類
    (葬儀の案内状や死亡診断書など)
  • ドコモUIMカード/ドコモeSIMカード
    (紛失や盗難の場合を除く)
  • 来店される方の本人確認書類

このケースにおいてもやはり、ドコモショップが混雑していることを想定し、事前に『来店予約の手続き』をしておくと良いでしょう。

なお、解約日までに利用した分の料金についてはその場で支払うわけではなく、翌月に請求されるかたちとなります。

ドコモの契約を解約するときにかかる費用や違約金

ドコモの契約を解約するときにかかる費用や違約金場合によって違約金の金額が変わる

ドコモの契約を解約するときにかかる違約金が怖い!

一体、ドコモの契約を解約するときにどれくらいの費用が取られるの?

やっぱりドコモの契約を解除する際には、違約金のことが気になってしまいますよね。

そこでここでは、以下の項目を挙げながら、ドコモの契約を解約するときにかかる違約金について詳しく見ていきたいと思います。

  • 2年定期契約の更新月に解約すれば、違約金は無料になる
  • ギガホやギガライト、ケータイプランなどをdカードお支払割で契約してる場合は違約金は無料
  • 転出(MNP)の手数料は2,000円〜3,000円
  • 原則として解約時の月額料金の日割り計算はされない

9,500円が1,000円になるのはアツい!

と少々興奮されているかもしれませんね。早速、それぞれの内容について、詳しく解説していきますよ。

2年定期契約の更新月に解約すれば、違約金は無料になる

ドコモの契約を2年定期契約の更新月以外のタイミングで解約する際にかかる違約金は1,000円もしくは9,500円です。

まず最初に、1,000円と9,500円の差についてですが、あなたがドコモのプランを契約した時期によって、違約金は以下の通り異なります。

  • 2019年9月30日までに契約した場合:違約金は9,500円
  • 2019年10月1日以降に契約した場合:違約金は1,000円

ご覧の通り、契約した時期によって、違約金が全然違いますね。

ただし、2年定期契約の更新月に解約する場合はこの限りではなく、違約金が無料で済みます。

  • 2年定期契約の更新月以外に解約する際にかかる違約金は1,000円もしくは9,500円
  • 2年定期契約の更新月に解約する場合は違約金が無料になる

ちなみに、ドコモの2年定期契約の更新月は、契約満了月の当月・翌月・翌々月の3ヶ月間です。

たとえば、2020年8月に2年定期契約が満了する場合、2020年8月〜10月のうちに解約すれば、違約金はかかりません。

そもそもいつ契約したかを失念してしまった!

という方は、『My docomo』で契約内容を確認するか、ドコモショップで契約日を照会してもらいましょう。

ギガホやギガライト、ケータイプランなどをdカードお支払割で契約してる場合は違約金は無料

もしもあなたが、2019年10月以降〜提供がスタートしたギガホやギガライト、ケータイプランなどをdカードお支払割で契約している場合、違約金は無料となります。

  • ドコモの契約を解約する際にかかる違約金は本来9,500円
  • ギガホやギガライト、ケータイプランなどをdカードお支払割で契約している場合、違約金は無料

この条件を満たしている方なら思わず、

dカード支払割で契約してて良かった!」とガッツポーズを決めていることでしょう。

転出(MNP)の手数料は2,000円〜3,000円

現在の携帯電話番号を新たに契約する会社でそのまま利用できるMNPを利用し、ドコモの契約の解約手続きを進める場合にかかる手数料は以下の通りです。

  • 2019年10月1日以降に提供している料金プランを契約している場合:3,000円
  • 2019年9月30日までに提供している料金プランを契約している場合:2,000円

つまり、もしもあなたが今回の解約を、MNPで進めるつもりなのであれば、違約金に加え、上記のMNP手数料も計算に入れておく必要があるということです。

なお、MNP手数料については、利用料金と合わせて請求されるため、解約手続きの際に支払う必要はありません。

原則として解約時の月額料金の日割り計算はされない

ドコモの契約を解約する際に注意しておきたいのは、すでに提供を終了している一部のプラン(ガラケーのFOMAプランやシンプルプランなど)を除き、月額料金の日割りはされないということです。

したがって、解約するタイミングとしては、月末を狙うのがおすすめと言えます。

なぜなら、たとえ月初や月中に解約しても翌月の請求料金に違いはなく、月末に解約すれば当月分の利用料金を無駄なく使い切る事ができるためです。

  • すでに提供を終了している一部のプランを除き、ドコモの契約の解約時の月額料金の日割り計算はされない
  • ドコモの契約を解約するタイミングとしては、月末を狙うのがおすすめ

一口にドコモの契約を解約するといっても、違約金や月額料金のことを踏まえると、解約するタイミングは非常に重要と言えますね。

ドコモを解約する際に違約金を無料にする方法

ドコモを解約する際に違約金を無料にする方法違約金なんて払いたくない人は必見!

ここまでの内容をご覧になった方であればすでにお気づきと思いますが、ドコモを解約する際に違約金を無料にする方法は以下の2通りです。

  • 2年定期契約の更新月のタイミングで解約する
  • ギガホやギガライト、ケータイプランなどをdカードお支払割で契約している方が解約する

つまり、たとえあなたがギガホやギガライト、ケータイプランなどのプランをdカードお支払割で契約していなくても、タイミングさえ良ければ違約金による出費を回避することができるというわけです。

以下、改めてドコモを解約する際に違約金を無料にできるケースについて解説しておきますね。

2年定期契約の更新月のタイミングで解約する

2年定期契約の更新月以外の時期にドコモの契約を解約すると、1,000円もしくは9,500円の違約金が発生しますが、更新月の解約なら違約金はかかりません。

さて、先ほどもチラリと紹介しましたが、ドコモの更新月とは、契約満了月の当月・翌月・翌々月の3ヶ月間を指しています。

たとえば、2020年の8月で2年定期契約が満了となる場合、以下のいずれかのタイミングでドコモの契約を解約すれば、違約金を避けることができるというわけです。

  • 2020年8月
  • 2020年9月
  • 2020年10月

つまり、まずあなたがやるべきことは、あなたの契約内容を今一度確認し、更新月を正確に把握すること。そして更新月のタイミングで解約手続きを進めることです。

たったこれだけの手順で、本来1,000円もしくは9,500円かかる違約金を無料にできるなら安いもんですよね。

ギガホやギガライト、ケータイプランなどをdカードお支払割で契約している方が解約する

もしもあなたがギガホやギガライト、ケータイプランなどをdカードお支払割で契約している場合は、違約金なしでドコモの契約を解約できます。

もちろん、こちらのケースにおいては解約する時期を気にする必要はないため、あなたが解約したいと思ったその月に、解約手続きを進めると良いでしょう。

ただし、月額料金の日割り計算はされないことを踏まえると、月初や月中に解約するよりは、月末に解約手続きをする方がお得と言えます。

  • ギガホやギガライト、ケータイプランなどをdカードお支払割で契約している場合は、違約金なしでドコモの契約を解約できる
  • 月初や月中に解約するよりは、月末に解約手続きをする方がお得

ドコモの解約で違約金が一切かからないとなると、ストレスフリーで他社への乗り換え手続きを進めることができますね。

ぜひドコモユーザーならdカードは持っておきましょう!

dカードは年会費完全無料で発行できるので、ドコモの解約時や解約後のメインカードとしても利用できますよ!

» 【dカードの口コミ】年会費無料なのに充実の特典が満載!dカードのメリットを活用しまくれ!

ドコモの解約時に分割払いしている携帯本体代金はどうなる?

ドコモの解約時に分割払いしている携帯本体代金はどうなる?分割はそのまま継続される

さて、ここまでは主に、ドコモの契約を解約するときにかかる違約金について解説してきましたが、ドコモの解約時に分割払いしている携帯本体代金がどうなるのかも気になりますよね。

そこでここでは以下の項目を挙げながら、ドコモの解約時に分割払いしている携帯本体代金はどうなるかについて解説していきたいと思います。

  • ドコモの契約の解約は、スマホおかえしプログラムには影響を及ぼさない
  • ドコモの契約の解約後は、購入サポートを享受できなくなる
  • ドコモの契約を解約しても、端末代金の分割払いの残債を一括返済する必要はない
  • 端末代金の残債はMy docomoで調べることができる

へぇ、そうなんだ!

と思われる内容もあるのではないでしょうか。

以下、各項目について、詳しく見ていきましょう。

ドコモの契約の解約は、スマホおかえしプログラムには影響を及ぼさない

ドコモのスマホおかえしプログラムを利用されている方に朗報なのが、ドコモの契約の解約は、スマホおかえしプログラムには影響を及ぼさないことです。

スマホおかえしプログラムとは、対象の機種を36回の分割払いで購入した上で、スマホ本体をドコモに返却した場合、その翌々月請求分以降の分割支払金(最大12回分)の支払いが不要となるサービスです。

つまり、スマホおかえしプログラムを利用しているからといって、ドコモの契約の解約を躊躇する必要はありませんし、条件さえきちんと満たせば、最大12回分の支払いは免除されます。

もちろん、ドコモの契約を解約したからといって、必ずしもお手持ちのスマホを返却しなければならないというわけではありません。

  • ドコモの契約の解約は、スマホおかえしプログラムには影響を及ぼさない
  • ドコモの契約を解除した後も、条件さえ満たせば、スマホおかえしプログラムの特典はきちんと享受できる
  • ドコモの契約を解約したからといって、必ずしもお手持ちのスマホを返却しなければならないというわけではない

実際にスマホを返却するかどうかは、その時の気分で決められるのがスマホおかえしプログラムの魅力と言えます。

ぜひスマホおかえしプログラムでドコモのスマホを購入された方は、ドコモの契約を解約した後でも、スマホおかえしプログラムの特典が得られることを忘れないようにしてくださいね。

スマホおかえしプログラムについては『ドコモのスマホおかえしプログラムとは?利用するメリット・デメリットをまとめる』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

ドコモの契約の解約後は、購入サポートを享受できなくなる

ドコモの契約を解約する前にチェックしておきたいのが、あなたがドコモのスマホを契約する際に、購入サポートを受けていないかどうかです。

たとえば、2019年5月31日で終了したサービスに『月々サポート』がありますが、ドコモの契約を解除した後は、月々サポートの割引サービスは適用されなくなります。

そういえば購入サポートを利用していた!

と気づいた方は、購入サポートの割引分を差し引いた上で、残債を計算しておくと良いでしょう。

ドコモの契約を解約しても、端末代金の分割払いの残債を一括返済する必要はない

ドコモの契約を解約すると、もしかしたら端末代金の分割払いの残債は一括請求される?

とビクビクされている方もいるかもしれませんが、こちらに関しては心配には及びません。

端末代金の分割払いは、ドコモの契約を解約したとしても、解約しない場合と同様に、分割で支払い続けることができます。

ただし、解約するまでの支払いにおいてあまりにも遅延が多い場合は、端末代金の残債を一括で請求される可能性もゼロではない点には注意が必要です。

  • ドコモの契約を解約しても、端末代金の分割払いの残債を一括返済する必要はない
  • 解約するまでの支払いにおいてあまりにも遅延が多い場合は、端末代金の残債を一括で請求される可能性もゼロではない

万が一あなたが、これまでの支払いで遅延が多いようであれば、端末代金の残債を一括で請求されたとしても問題がないように、お金の管理を徹底しておきましょう。

端末代金の残債はMy docomoで調べることができる

端末代金の残債っていくらなんだろう?

と思われた時には、以下の流れで端末代金の残債を調べることができます。

  1. ドコモの公式ホームページ』にアクセスする
  2. My docomo』をタップする
  3. dアカウントのIDとパスワードを入力してログインする
  4. 契約内容・手続き』をタップする
  5. 全てのご契約内容の確認』をタップする
  6. ご契約内容の確認・変更』をタップする
  7. 分割払いの欄の分割支払金残高の額を確認する

上記の方法の他、ドコモのインフォメーションセンターに電話をしたり、ドコモショップで確認することもできますが、My docomoを活用するのが最もお手軽でおすすめと言えるでしょう。

ドコモの解約方法・違約金まとめ

ここまでの内容をご覧いただいたあなたであれば、ドコモの契約の解約に関連する知識がかなり身についたのではないでしょうか。

ここで改めて、当記事のポイントとなる部分についておさらいしておきたいと思います。

  • ドコモの契約の解約はドコモショップでしかできない
  • ドコモの契約の解約は、名義人本人が手続きできる他、代理人に手続きを依頼することもできる
  • 2年定期契約の更新月にドコモの契約を解約すれば、違約金は無料になる
  • 2年定期契約の更新月以外のタイミングでドコモの契約を解約すると、1,000円もしくは9,500円の解約金が必要
  • ギガホやギガライト、ケータイプランなどをdカードお支払割で契約してるなら違約金は無料
  • 転出(MNP)の手数料は2,000円〜3,000円
  • ドコモの契約の解約は、スマホおかえしプログラムには影響を及ぼさない
  • ドコモの契約の解約後は、購入サポートを享受できなくなる
  • ドコモの契約を解約しても、端末代金の分割払いの残債を一括返済する必要はない

ドコモの契約の解約に伴う違約金は、場合によっては無料にできることがご理解いただけたと思います。

ぜひ当記事の内容をしっかりと踏まえていただき、最もお得な方法でドコモの契約の解約手続きを進めてみてくださいね。

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