ドコモ光

ドコモ光の契約におすすめのプロバイダはどこ?数あるプロバイダを比較!

ドコモ光を契約するときに悩まされるのがプロバイダ選び。

ドコモ光ではプロバイダが必要で、プロバイダがなくては契約できません。ドコモ光では20社以上の中から利用するプロバイダを選べます。

どのプロバイダを理由するかで以下の4つが左右されます。

  • 通信速度の速さ
  • 月額料金
  • キャンペーンのお得度
  • キャンペーンを適用する難易度

だからこそドコモ光を快適に利用するためにはしっかりとしたプロバイダ選びが求められます。

ちなみに、ドコモ光の契約者数は700万人を突破!ドコモユーザーを含め、後発組にも関わらずこれだけ需要があるという証拠ですね。出典:ドコモ

ドコモ光の契約におすすめのプロバイダはどこ?数あるプロバイダを比較!ここではドコモ光のおすすめプロバイダ、プロバイダの選び方について以下3つの情報をまとめました。

  • ドコモ光のおすすめプロバイダはGMOとくとくBBである理由
  • ドコモ光のプロバイダの選び方
  • GMOとくとくBBでのドコモ光の申込み方法

これからドコモ光を契約しようとお考えの人なら必見の内容なので、ぜひ参考にしてください。

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タップできる目次
  1. ドコモ光のおすすめのプロバイダはGMOとくとくBB
  2. ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめな理由
  3. ドコモ光のプロバイダの選び方・基準
  4. ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBで契約する手順
  5. ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBに変更する方法
  6. ドコモ光の契約はプロバイダ選びから始まる
  7. ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめな理由
  8. GMOとくとくBBで提供されるルーターの設定方法
  9. GMOとくとくBBのドコモ光の通信速度が遅いときの原因と対処法
  10. ドコモ光のプロバイダ変更でGMOとくとくBBにする方法
  11. 他社からドコモ光に乗り換える方法・流れ
  12. 今利用しているドコモ光のプロバイダの確認方法
  13. ドコモ光はGMOとくとくBBのプロバイダを使おう!
  14. ドコモ光のプロバイダの選び方・比較でわかったGMOとくとくBBのお得さ・快適さ

ドコモ光のおすすめのプロバイダはGMOとくとくBB

ドコモ光のおすすめのプロバイダはGMOとくとくBBドコモ光のおすすめプロバイダはGMOとくとくBB!

先に結論を言うと、ドコモ光を契約するうえでおすすめのプロバイダはGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBは通信速度の評判とキャンペーンのお得度、実績による信頼度が優秀だからです。

  • 通信速度の評判が優秀
  • キャンペーンによってお得に契約できるプロバイダ
  • 信頼できる実績がある

ここでは、GMOとくとくBBによるドコモ光の特徴をご紹介します。

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ドコモ光のプロバイダの中でもGMOとくとくBBは通信速度の評判が優秀

GMOとくとくBBは数あるドコモ光のプロバイダの中でも通信速度の評価が高いので、快適にネットを使いたい人におすすめです。

ドコモ光は最大1Gbpsまで(地域によっては最大10Gbps)の高速通信に対応していますが、実効速度はどのプロバイダを契約するかで変わります。

GMOとくとくBBは口コミでの評判が良く、通信速度がとても速いといわれています。

ドコモ光の通信速度はプロバイダ選びで変わるので、評判の良いGMOとくとくBBは魅力的です。

ドコモ光の通信速度HP上で公開している通信速度は充分な速度と言える

GMOとくとくBBの特徴として、ドコモ光の案内公式HP上では、平均の通信速度を公開しているほどです。

実際にこの数値は、十分すぎるほどの通信速度な為、通信速度に不安がある方でも安心できる材料になります。

キャンペーンによってお得に契約できるプロバイダ

ドコモ光を契約するときの初期費用もプロバイダ選びで変わりますが、GMOとくとくBBなら安心です。

GMOとくとくBBは豊富なキャンペーンを開催中で、新規と乗り換えのどちらでも初期費用の負担を大幅に減らせます。

GMOとくとくBBのキャンペーンはドコモ光公式のキャンペーンとも併用できるので、初期費用の心配をする必要はありません。

オリコン顧客満足度2年連続1位という信頼できる実績がある

GMOとくとくBBはドコモ光だけでなくあらゆる光回線のプロバイダ事業も行っているので、実績も申し分ありません。

GMOとくとくBBは20年以上にわたってフレッツ光をはじめとしたあらゆる光回線のプロバイダ事業を行っており、2019年、2020年と2年連続オリコン顧客満足度調査で第1位を獲得しています。

GMOとくとくBBのドコモ光の契約数は130万件を突破しており、実績と信頼度は優秀です。

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ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめな理由

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめな理由GMOとくとくBBがドコモ光のおすすめプロバイダに挙がる理由は以下の3つです。

  • キャンペーンが豊富で契約しやすい
  • V6プラス対応だから通信速度が安定する
  • 月額料金が安いタイプA対応プロバイダ

上記の理由を詳しく解説します。

キャンペーンがあるから新規・乗り換えでも契約しやすい

GMOとくとくBBはお得度の高いドコモ光のキャンペーンを開催中で、どのような状況でも初期費用の負担が少ないです。

GMOとくとくBBで申込んだ場合に受けられるキャンペーンをまとめました。

公式キャンペーンdポイント20,000ptプレゼント
GMO独自キャンペーン新規工事費0円
2,000ポイント
最大2万円キャッシュバック
無線LANルーターの無料レンタル
工事完了までモバイルWi-Fiレンタル無料
訪問サポート無料
セキュリティソフト1年間無料

公式サイトや他のプロバイダからの申込みだと公式キャンペーンしか受けられなかったりしますが、GMOとくとくBBなら最大で2万円+2,000ポイントのキャッシュバックが受けられます。

  • ドコモ公式:20,000ポイント(フレッツ光転用の場合15,000ポイント)
  • GMOとくとくBB経由:20,000円キャッシュバック+2,000ポイント

20,000円に2,000円相当のポイントキャッシュバックまで受けられると、他社から乗り換えるときに発生する違約金の負担を実質減らせるので、GMOとくとくBBはドコモ光の間口を広げているプロバイダといえます。

ドコモ光のキャッシュバック等のキャンペーンについては『一番お得なドコモ光のキャンペーン・キャッシュバック完全ガイド!損しないための新規契約方法』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

一番お得なドコモ光のキャンペーン・キャッシュバック完全ガイド!損しないための新規契約方法
一番お得なドコモ光のキャンペーン・キャッシュバック完全ガイド!工事費無料キャンペーンで損しないための新規契約方法ドコモ光を契約するならどこがお得なのかを解説しています。ドコモ光のキャンペーンやキャッシュバックで一番お得なのはGMOとくとくBBです。キャッシュバックや提供されるキャンペーンにおいて他社よりも優れています。どれだけドコモ光のキャンペーンが違うのかの比較もしています。...

V6プラスでいつも快適にネットができる

V6プラスでいつも快適にネットができる光回線のV6プラス対応は絶対に必須!

GMOとくとくBBはドコモ光の回線性能を最大限活かせるプロバイダでもあります。

ドコモ光のクオリティを引き出せる理由はV6プラスに対応している点です。

GMOとくとくBBが採用しているV6プラスはアクセスが集中しないポイントを用いて通信を行う接続方式で、ネットを使う人が多い夜でも安定した通信速度を実現しています。

V6プラスの魅力V6プラスに対応していないプロバイダを選ぶと、最大1Gbpsのドコモ光を契約していても夜に速度低下が起きてしまいます。

口コミや体験談含め、GMOとくとくBBのドコモ光は通信速度が速いので、安心して申込めます。

タイプA対応プロバイダだから月額料金が高くならない

タイプA対応プロバイダだから月額料金が高くならない料金は安い方が良いに決まってる!

GMOとくとくBBはドコモ光の基本月額が高くならないプロバイダでもあります。

ドコモ光の料金プランにはタイプAとタイプBがあり、どのプロバイダを利用するかでどちらを契約するかが決まります。

タイプBは月額料金がタイプAよりも200円以上高いので、タイプA対応プロバイダを選びたいところです。

プラン戸建て
(税込)
マンション
(税込)
タイプA5,720円/月4,400円/月
タイプB5,940円/月4,620円/月

GMOとくとくBBはタイプA対応プロバイダなので、最安の月額料金でドコモ光を利用できます。

ドコモ光のタイプAとタイプBどちらも料金以外は内容に変わりはありません。

ドコモ光のタイプAとタイプBそれぞれの対応プロバイダは以下の通りです。

プラン対応プロバイダ
タイプAドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、BIGLOBE、andline、hi-ho、Tigers-net、SIS、エディオンネット、ic-net、BB.excite、SYNAPSE、楽天ブロードバンド、TiKiTiKi、01光コアラ、@ネスク
タイプBOCN、@TCOM、TNC、WAKWAK、AsahiNet、@ちゃんぷるネット

プランがタイプAとタイプBに分かれている理由はプロバイダ側の採算にあります。

ドコモ光の利用料金は以下の3社に分配される仕組みとなっています。

  • ドコモ
  • フレッツ(NTT)
  • プロバイダ

タイプB対応プロバイダはタイプAの月額からの分配では採算が取れないので、ドコモ光では2種類の料金プランがあるわけです。

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ドコモ光のプロバイダの選び方・基準

ドコモ光のプロバイダの選び方・基準プロバイダはどこでも良いわけではない!

ここまでドコモ光はGMOとくとくBBがお得で通信速度も満足できることをお伝えしてきましたが、ドコモ光のプロバイダを選ぶときは以下の4つが基準になります。

  • V6プラス対応か
  • 対応の料金プランはタイプAか
  • キャッシュバックなどのキャンペーンがあるか
  • キャンペーンの内容や適用条件

GMOとくとくBB以外にも選択肢となるキャンペーン開催プロバイダはありますが、適用条件を考えると優先順位は高くありません。

ここからは、GMOとくとくBB以外も含めたドコモ光のプロバイダの選び方を解説します。

V6プラス対応プロバイダかで速度が決まる

V6プラス対応プロバイダかで速度が決まるGMOとくとくBBはV6対応だから通信速度に定評がある

ドコモ光のプロバイダを選ぶうえでまずチェックしたいのはV6プラス(IPv6 IPoEとして提供しているプロバイダもあります)対応なのかです。

V6プラスに対応しているかで通信速度は大きく変わるからです。

V6プラスに対応しているプロバイダを選べば常に通信速度が速いネット環境が手に入りますが、非対応のプロバイダを利用すると夜に速度が遅くなる可能性が高くなります。

V6プラス対応プロバイダを選ぶのはドコモ光を契約するうえで必須項目です。V6プラス対応プロバイダと非対応のプロバイダをまとめました。

V6プラス対応プロバイダドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、andline、BIGLOBE、SIS、ic-net、Tigers-net.com、SYNAPSE、BB.excite、楽天ブロードバンド、OCN、@TCOM、@ちゃんぷるネット、AsahiNet、WAKWAK
V6プラス非対応プロバイダhi-ho、エディオンネット、TiKiTiKi、@ネスク、01光コアラ、TNC

V6プラスの必要性が高まったことで対応プロバイダは増えていますが、今も非対応プロバイダはあるので注意してください。

ドコモ光をIPv6に接続する方法は『ドコモ光でIPv6の設定方法と対応プロバイダ|IPv4との違いとは?』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

ドコモ光でIPv6の設定方法と対応プロバイダ|IPv4との違いとは?
ドコモ光でIPv6の設定方法と対応プロバイダ|IPv4との違いとは?ドコモ光でIPv6に接続する方法を解説しています。そもそもドコモ光でIPv6に繋げるにはIPv6に対応しているプロバイダと契約しなければいけません。当記事では、ドコモ光のIPv6に対応しているプロバイダや契約後の接続方法について詳しく解説しています。...

タイプA対応プロバイダか

ドコモ光ではどのプロバイダを選ぶかで料金プランがタイプAとタイプBのどちらになるかが決まります。

タイプBは月額が200円高いので、タイプA対応プロバイダを選びたいところです。

タイプAとタイプBの月額料金と対応プロバイダを表にまとめました。

プラン戸建てマンション対応プロバイダ
タイプA5,720円/月4,400円/月ドコモnet、ぷらら、GMOとくとくBB、@nifty、DTI、BIGLOBE、andline、hi-ho、Tigers-net、SIS、エディオンネット、ic-net、BB.excite、SYNAPSE、楽天ブロードバンド、TiKiTiKi、01光コアラ、@ネスク
タイプB5,940円/月4,420円/月OCN、@TCOM、TNC、WAKWAK、AsahiNet、@ちゃんぷるネット

上記の表をもとに、タイプA対応でV6プラス対応プロバイダを利用するのが理想的です。

キャッシュバックなどのキャンペーンがあるのか

初期費用の負担を最小限にしてドコモ光を契約するためには、キャンペーンを実施しているプロバイダでの申込みが必須です。

すべてのドコモ光のプロバイダがキャンペーンを実施しているわけではなく、特典が受けられるところは限られています。

特典が受けられるかは、他社の回線から乗り換えるときの初期費用の負担額が変わってきます。

ドコモ光を契約するときはキャッシュバックなどのキャンペーンが受けられるプロバイダを選びましょう。

GMOとくとくBBと他のプロバイダのキャンペーンを比較

冒頭でドコモ光をお得に契約できるプロバイダはGMOとくとくBBとご説明しました。

GMOとくとくBBの他にも以下3つのプロバイダがドコモ光のキャンペーンを開催中で選択肢となります(他にも選択肢はありますがタイプB対応なので選択肢には入りません)。

  • @nifty
  • ぷらら
  • DTI

GMOとくとくBBと上記3つのプロバイダのキャンペーン内容を比較してみます。

プロバイダキャンペーン内容キャッシュバックの申請可能時期
GMOとくとくBB最大2万円キャッシュバック
無線LANルーター無料レンタル
訪問サポート初回無料
セキュリティソフト1年無料
4ヶ月目
@nifty最大2万円キャッシュバック
無線LANルーター無料レンタル
リモートサポート初回無料
セキュリティソフト1年無料
11ヶ月目
ぷらら15,000円キャッシュバック
無線LANルーター無料レンタル
訪問設定サポート1回無料
セキュリティソフト2年無料
5ヶ月目
DTI最大2万円キャッシュバック
無線LANルーター無料レンタル
セキュリティソフト1年無料
7ヶ月目

上記4つのプロバイダを比較するうえでポイントは以下の3つです。

  • キャッシュバックの金額
  • キャッシュバックの受取り手続きができるタイミング
  • 提供される無線LANルーターの性能

キャッシュバックの金額だけで比較するとぷらら以外のプロバイダがお得といえます。

キャッシュバックの申請ができるタイミングが重要

キャッシュバックの金額だけ見るとGMOとくとくBBと@nifty、DTIのどれを選んでもいいと思わされます。

しかし、キャッシュバックの申請ができるタイミングをチェックする必要があります。

ドコモ光ではどのプロバイダで申込んでも、キャッシュバックをもらうには開通後に申請手続きをしなければいけません。

申請ができる期間はプロバイダごとに異なるうえに、指定された期間内に手続きをしないとキャッシュバックがもらえなくなります。

そのため、キャッシュバックの申請時期を忘れないために、早めに手続きができるプロバイダでの申込みがおすすめです。

プロバイダ別のキャッシュバック申請時期をまとめました。

プロバイダキャッシュバックの申請可能時期
GMOとくとくBB4ヶ月目
@nifty11ヶ月目
DTI7ヶ月目

GMOとくとくBBでは4ヶ月目に申請ができるので、キャッシュバックをもらい忘れるリスクが低めです。

他のプロバイダでは半年以上経たないと申請ができないので、手続きを忘れる恐れがあります。

キャッシュバックのもらい忘れを防ぐことを考えると、GMOとくとくBBでの申込みがおすすめです。

提供される無線LANルーターの性能はGMOとくとくBBが一番

無線LANルーターを無料でレンタルできるドコモ光のプロバイダは他にもありますが、GMOとくとくBBはもっともスペックの高いモデルを提供しています。

GMOとくとくBBと他のプロバイダで提供ルーターの最大通信速度と対応住居を比較してみます。

プロバイダ提供機種最大通信速度対応住居
GMOとくとくBBWSR-2533DHP2(Buffalo製)1733Mbps戸建て:3階建て
マンション:4LDK
Aterm WG2600HS(NEC製)1733Mbps戸建て:3階建て
マンション:4LDK
WRC-2533GST2(ELECOM製)1733Mbps戸建て:3階建て
マンション:4LDK
@niftyWRC-1167GST2H(ELECOM製)867Mbps戸建て:2階建て
マンション:3LDK
ぷらら未公表(NEC製)未公表未公表
DTIWRC-1167GST2H(ELECOM製)867Mbps戸建て:2階建て
マンション:3LDK

GMOとくとくBBで無料でレンタルできる無線LANルーターは最大通信速度が1733Mbpsなうえに、3階建ての戸建てや4LDKのマンションといった広い家にも対応しています。

他のプロバイダが提供している無線LANルーターも性能は悪くありませんが、GMOとくとくBBと比べると劣ります。

ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBで契約する手順

ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBで契約する手順GMOとくとくBBでドコモ光を契約する流れは以下のどちらかの状況なのかで違います。

  • 新規契約・フレッツや光コラボ以外からの乗り換え
  • フレッツ光や光コラボからの乗り換え

状況別にGMOとくとくBBでドコモ光を契約する方法をご紹介します。

新規・フレッツや光コラボ以外から乗り換えの場合

新規で契約、フレッツ光や光コラボ以外からドコモ光へ乗り換える場合の手続きは以下の4ステップです。

  1. 自宅がドコモ光のサービス提供エリアなのか確認
  2. GMOとくとくBBのサイトで申し込みボタンをタップして必要事項を入力
  3. 工事日を決める
  4. 工事が終了して開通

他の回線から乗り換える場合、ドコモ光が開通したあとに契約中の回線を解約してください。

①自宅がドコモ光のサービス提供エリアなのか確認

ドコモ光は自宅が提供エリアでなければ利用できません。

なので、申込みをする前に自宅がドコモ光のサービス提供エリアなのかを確認しておきましょう。

ドコモ光を契約できるかは、下記のページで自宅の住所を入力すればわかります。下記のページで確認できるのはプロバイダに関係なく、ドコモ光全体の提供エリアです。

エリア公式サイト
東日本提供状況はこちら
西日本提供状況はこちら

ドコモ光はフレッツ光の回線を用いているので、フレッツ光の公式エリアページで範囲内と判定されれば契約が可能です。

東日本と西日本の対象都道府県は以下の通りです。

エリア対象地域
東日本北海道、青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、新潟県、山梨県、長野県
※静岡県熱海市・裾野市の一部エリア、富山県中新川郡立山町の一部エリア
西日本富山県、石川県、福井県、岐阜県、静岡県、愛知県、三重県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県、鳥取県、島根県、岡山県、広島県、山口県、徳島県、香川県、愛媛県、高知県、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県
※長野県木曽郡南木曽町田立の一部エリア

②GMOとくとくBBのサイトで申し込みボタンをタップして必要事項を入力

自宅がドコモ光の提供エリアだとわかれば、GMOとくとくBBのサイトで申込み手続きをしましょう。GMOとくとくBBのドコモ光申込みページは下記となります。

GMOとくとくBB ドコモ光申込みサイト

ドコモ光の申込みページにアクセスできれば、以下の手順で申込みを完了しましょう。

  1. 画面右上の「お申込み」を選択
  2. 簡単なアンケートに回答して「申し込む」を選択
  3. 契約者名や住所などの必要事項を入力して「申し込む」を選択
  4. 確認画面で入力した内容に間違いがないかを確認のうえ「申し込む」を選択

申込みをしたあとは折り返しくる連絡に対応する際に工事日を決めるので、③のときに連絡してほしい日にちと時間帯を指定しておきましょう。

連絡の希望日時は第三希望まで申請できます。

GMOとくとくBB ドコモ光申込み 連絡の希望日時は第三希望まで申請可能新規契約やフレッツ回線を用いていない他社から乗り換える場合、④の確認画面でのアンケートで『それ以外、またはインターネット回線を引いていない』を選択すると以降の手続きがスムーズに行えます。

GMOとくとくBB ドコモ光申込み アンケート画面

③工事日を決める

ドコモ光の申込みが完了したあとは、折り返しくる連絡に対応して工事日を決めます。

指定できる工事日は最短で1~2週間後、申込みの混雑次第では1ヶ月以上先になります。時間帯の指定は午前と午後の2種類が選べます。

細かい時間帯指定はできないので注意してください。

工事では契約者か家族の立ち会いが必要なので、自宅にいられる日時を指定してください。

なお、土日と祝日は3,000円の休日料金が発生するので、平日を工事日にしたいところです。

④工事が終了して開通

あとは工事が完了すればドコモ光が開通します。

工事は立ち会いが必要といっても戸建てで40分から1時間半、マンションで30分ほどで終わるうえに、業者がすべての作業を行ってくれます。

なお、GMOとくとくBBから無料でレンタルする無線LANルーターをONUにつなげば、家でWi-Fiが使えるようになります。

乗り換えの場合はドコモ光の開通後に他社を解約しよう

フレッツ回線を用いていない他社から乗り換える場合、先にドコモ光の申込みと開通までを済ませておきましょう。

先に契約している回線を解約すると、ドコモ光が開通するまで家のネットが使えなくなるからです。

ネットが使えない期間をなくすため、先にドコモ光の申込みと開通をさせるべき点には注意してください。

フレッツ光や光コラボから乗り換えの場合

フレッツ光や光コラボからドコモ光へ乗り換える手順は以下の3ステップで工事は不要です。

  1. 転用・事業者変更承諾番号を発行する
  2. ドコモ光を申込む
  3. 1~2週間後に工事不要で開通

注意点はドコモ光を申込む前に転用・事業者変更承諾番号の発行が必要なところです。

詳しい手順を解説します。

①転用・事業者変更承諾番号を発行する

フレッツ光や光コラボからの乗り換えの場合、ドコモ光を申し込む前に契約中の事業者から承諾番号を発行してもらう必要があります。

承諾番号を発行したうえでドコモ光を申し込まないと工事なしでの乗り換えができないので気をつけてください。

発行する承諾番号の種類はフレッツ光か光コラボのどちらを契約しているかで異なります。状況別に必要な承諾番号の種類は以下の通りです。

フレッツ光からの乗り換え転用承諾番号
光コラボからの乗り換え事業者変更承諾番号

フレッツ光での転用承諾番号の発行方法

フレッツ光から乗り換える場合、下記の窓口で転用承諾番号を発行してもらいましょう。

エリア電話窓口Web
東日本0120-140202
受付時間:午前9時~午後7時
web窓口
西日本0120-553-104
受付時間:午前9時~午後7時
web窓口

電話とWebどちらの窓口で発行するにしても、手続きができるのは原則契約者本人のみで、以下4つの情報の申告が必要です。

  • お客様ID
  • 契約者の氏名
  • 利用場所の住所
  • 利用料金の支払い方法

発行される転用承諾番号はドコモ光を申込むときに伝えなければいけないので、メモに控えてください。

転用承諾番号の有効期限は15日間となっており、発行から15日が過ぎると失効扱いになるので要注意です。

光コラボでの事業者変更承諾番号の発行方法

光コラボからドコモ光へ乗り換えるときは事業者変更承諾番号を発行します。

事業者変更承諾番号は契約している光コラボの電話窓口やWeb窓口で発行できます。

主要光コラボの事業者変更承諾番号が発行できる電話窓口をまとめたので、光コラボからドコモ光への乗り換えを検討している人はご活用ください。

事業者窓口受付時間
ソフトバンク光0800-111-2009午前10時~午後7時
ビッグローブ光固定電話から:0120-907-505
携帯・PHS・IP電話から:03-6479-5716
午前9時~午後6時
OCN光0120-506506午前10時~午後7時
So-net光0120-45-2522午前9時~午後6時
nifty光0570-03-2210
03-6625-3232
午前10時~午後7時
ぷらら光固定電話から:009192-33
ひかり電話から:0120-971-391
携帯電話から:050-7560-0033
午前10時~午後7時
DTI光固定電話から:0120-830-501
携帯電話から:03-5749-8091
午前10時~午後5時
AsahiNet光0120-577-108午前10時~午後5時(平日のみ)
エキサイト光03-5534-9997午前10時~午後8時

事業者変更承諾番号の発行を申込むときは以下4つの情報を申告する必要があります。

  • 契約者ID
  • 契約者の氏名
  • 他社回線の利用場所である住所
  • 利用料金の支払い方法

契約者IDは光コラボを契約したときに送付された書類を確認するとわかります。契約者IDがわからなくても氏名や住所を伝えれば手続きができますが、契約者IDがわかるとスムーズです。

事業者変更承諾番号はドコモ光への切り替えを申込むときに伝える必要があるので、発行されるときはメモなどに控えておきましょう。

②ドコモ光を申込む

転用・事業者変更承諾番号が発行できれば、GMOとくとくBBでドコモ光の契約を申込みます。

フレッツ光や光コラボから乗り換える場合もGMOとくとくBBから申込むときにアクセスするページは同じです。

GMOとくとくBB ドコモ光申込みサイト

GMOとくとくBBのページでドコモ光を申込む手続きの流れは以下の通りです。

  1. 画面右上の「お申込み」を選択
  2. 簡単なアンケートに回答して「申し込む」を選択
  3. 契約者名や住所などの必要事項を入力して「申し込む」を選択
  4. 確認画面のアンケートで利用中の回線を選択のうえ「申し込む」を選択
  5. 後日、折り返しの連絡に対応する際に発行した承諾番号を伝える

確認画面のアンケート画面ではフレッツ光から乗り換えるなら『フレッツ光』、光コラボから乗り換える場合は『コラボ光』を選択しておきましょう。

GMOとくとくBB ドコモ光申込み アンケート画面後日、折り返しの連絡に対応するときに発行済みの承諾番号を伝えれば、工事不要でドコモ光へ乗り換えられます。

③1~2週間で工事不要で開通

申込みが完了すれば、1~2週間後に契約回線がドコモ光に切り替わります。

フレッツ光や光コラボからの乗り換えでは導入済みの回線を使い続けるので、契約するときの工事は不要です。

プロバイダの解約が必要ではないか注意

フレッツ光や光コラボからドコモ光へ乗り換える場合、プロバイダの解約が必要ではないか確認しておきましょう。

すでにGMOとくとくBBのプロバイダサービスを利用していない限り、状況によってはプロバイダの解約が必要です。

状況別にプロバイダ解約の必要有無をまとめました。

パターンプロバイダ解約の必要有無
フレッツ光からの乗り換え必要
光コラボからの乗り換え基本不要
プロバイダ契約が別になっている光コラボからの乗り換え必要

フレッツ光から乗り換える場合、プロバイダを解約しないとドコモ光へ切り替え後も利用料金が請求されるので注意してください。

光コラボは基本的に回線とプロバイダの契約がセットなので解約手続きは不要です。

しかし、中にはプロバイダの契約が別扱いの光コラボもあるので、ドコモ光へ乗り換えるときに確認は必須です。

ドコモ光の引っ越し手続きについては『ドコモ光の引っ越し(転居)手続きガイド|引っ越しの手順とかかる費用』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

ドコモ光の引っ越し(転居)手続きガイド|引っ越しの手順とかかる費用
ドコモ光の引っ越し(転居)手続きガイド|引っ越しの手順とかかる費用引っ越しする場合のドコモ光の移転、転居手続きの方法を解説しています。ドコモ光をそのまま引越し先に移転するのはとても簡単ですが、場合によっては工事が必要。当記事では、ドコモ光の引っ越しに伴う手続きについて詳しく紹介しています。...

キャッシュバックの申請はお忘れなく

キャッシュバックの申請はお忘れなくキャッシュバックは逃さないように!

ドコモ光が開通したあとは、GMOとくとくBBからキャッシュバックをもらう手続きを忘れないようにしてください。

GMOとくとくBBでドコモ光を契約する場合、4ヶ月目に以下の手続きをする必要があります。

  • 4ヶ月目に送信される案内メールを確認
  • 案内メールに記載のURLから振込み先口座の登録ページにアクセス
  • 画面の指示に従ってキャッシュバックの振込み先口座を登録

案内メールが送信されてから翌月の末日までに申請手続きをしないとキャッシュバックがもらえなくなるので注意しましょう。

ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBに変更する方法

ドコモ光のプロバイダをGMOとくとくBBに変更する方法プロバイダのみの変更は簡単!

ドコモ光では契約してからも利用するプロバイダをGMOとくとくBBに変更できます。プロバイダ変更の方法は以下の2ステップで簡単です。

  1. ドコモショップか電話窓口でプロバイダ変更を申込む
  2. GMOとくとくBBへの切り替え完了を待つ

GMOとくとくBBへ変更する手順を詳しく解説します。

ドコモショップ・電話窓口でプロバイダ変更を申込む

ドコモ光のプロバイダ変更はドコモショップか電話窓口のドコモインフォメーションセンターで申し込めます。

ドコモインフォメーションセンター
  • ドコモの携帯電話から:151
  • その他の電話から:0120-800-000
  • 受付時間:午前9時~午後8時

音声ガイダンスの指示に従って7、1、4の順番に番号を押すとオペレーターが対応してくれます。

オペレーターへの電話がつながればプロバイダをGMOとくとくBBにしたい旨を申告しましょう。

プロバイダの切り替え日は申込みから1週間程度

ドコモ光のプロバイダであるGMOとくとくBBへの変更の申込みが完了すれば、あとはプロバイダが切り替わるのを待つだけです。

プロバイダの変更は申込みから1週間ほどで完了します。

V6プラスに対応していないプロバイダへ変更すると接続設定が必要ですが、V6プラス対応GMOとくとくBBへ変更する場合は対応ルーターを設置するだけで済みます。

基本的に3,000円の事務手数料が発生する

ドコモ光の契約中にプロバイダをGMOとくとくBBに変更をすると基本的に3,000円の事務手数料が発生します。

事務手数料が発生しないのは単独プランを契約中の場合のみです。

ドコモ光のプロバイダ変更で発生する手数料を表にまとめたので参考にしてください。

パターン費用
プランの変更が伴わないプロバイダ変更3,000円
プランがタイプAからタイプBへ切り替わるプロバイダ変更3,000円
単独プランからタイプA、タイプBへの変更無料
タイプA、タイプBから単独プランへの変更3,000円

ドコモ光の契約はプロバイダ選びから始まる

ドコモ光の契約はプロバイダ選びから始まる通信速度やキャンペーンなどプロバイダ選びはとても重要

ドコモ光の契約はプロバイダ選びから始まるといっても過言ではありません。

そもそも、インターネットの契約は、回線とプロバイダの2つの契約が必須です。

また、選択するプロバイダによってキャッシュバックや通信速度、特典などが異なるため、どこのプロバイダを選ぶかで、節約効果や快適度が大きく変わるというわけです。

  • インターネットの契約は、回線とプロバイダの2つの契約が必須
  • 選択するプロバイダによってキャッシュバックや通信速度、特典などが異なる

なるほど!だからプロバイダ選びが重要なんですね!

と納得いただけたのではないでしょうか。

以上の初歩を踏まえた上で次に、当記事のメインテーマとも言える『GMOとくとくBBがおすすめな理由』について解説していきたいと思います。

ドコモ光のおすすめのプロバイダの選び方は『ドコモ光の契約におすすめのプロバイダはどこ?数あるプロバイダを比較!』の記事でも詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめな理由

ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめな理由結論から言うと、ドコモ光のプロバイダはGMOとくとくBBがおすすめです。

ドコモ光のプロバイダは数え上げればキリがないほど存在しますので、プロバイダにあまり詳しくない人が選ぼうとすると、何が何だかわからなくなってしまうことでしょう。

そこでご覧いただきたいのが、次に示す各プロバイダの比較表です。

プロバイダ月額料金v6プラス対応(通信速度)キャッシュバックキャンペーンの充実度
GMOとくとくBBタイプA
マンション:5,720円
戸建て:4,400円
最大20,000円キャッシュバック+2,000dポイント
ぷららタイプA
マンション:5,720円
戸建て:4,400円
最大15,000円キャッシュバック+2,000dポイント
ドコモnetタイプA
マンション:5,720円
戸建て:4,400円
×なし×
DTIタイプA
マンション:5,720円
戸建て:4,400円
最大20,000円キャッシュバック+2,000dポイント
@niftyタイプA
マンション:5,720円
戸建て:4,400円
最大20,000円キャッシュバック+2,000dポイント
エキサイトタイプA
マンション:5,720円
戸建て:4,400円
×最大2,000dポイント
OCNタイプB
マンション:5,940円
戸建て:4,420円
最大20,000円キャッシュバック+2,000dポイント

ドコモ光の一つ一つのプロバイダの詳細をコツコツ検索するよりも、こうして比較表として可視化した方が分かりやすいのではないでしょうか。

次項からはドコモ光のプロバイダ事による月額料金や通信速度、キャッシュバック、キャンペーンなどの項目ごとに、各プロバイダの比較をしていきたいと思います。

ドコモ光の月額料金はタイプAが最も安い

ドコモ光の月額料金はタイプAが最も安いすでにお気づきと思いますが、ドコモ光の料金は大きく分けてタイプAとタイプBがあり、タイプAの方が200円安い仕様となっています。

タイプAタイプB
マンション5,200円/月5,400円/月
戸建て4,000円/月4,200円/月
対象のプロバイダ・GMOとくとくBB
・ぷらら
・ドコモnet
・DTI
・@nifty
・エキサイト
・OCN

たった200円の差と思われるかもしれませんが、一年で2,400円、二年で4,800円と月日を重ねるごとに、どんどん節約効果の差が拡張していくのは間違いありません。

タイプAもタイプBも実は内容は変わりません。その為、月額料金が安いタイプAのプロバイダを選択しましょう。

少しでもお得に利用したいのであれば、タイプAの料金でインターネット環境を提供してくれるプロバイダを選ぶ方が良いのは自明の理ですね。

通信速度はGMOとくとくBBが断トツで速い

通信速度はGMOとくとくBBが断トツで速い通信速度は最も大事な要素の一つ

インターネットを利用していて最もストレスなのが、大事な時に動作が重くなってしまったり、動画の読み込みが全く進まないというシーンではないでしょうか。

この点を踏まえると、おそらく多くの方が通信速度の快適さを重要視することは間違い無いでしょう。

さて、それではどのプロバイダが速いかという問いに対する答えですが、GMOとくとくBBが群を抜いて速いと言えます。

まず大前提として、GMOとくとくBBは次世代技術のv6プラスを採用しており、混雑による速度低下の影響を受けることがありません。

  • 一般的な接続サービス:時間帯によっては混雑が発生するため、速度が遅くなってしまう
  • 次世代技術のv6プラス:混雑することなく、快適な通信が可能

また、最大速度1.7Gbpsという驚異のデータ転送速度を誇るWi-Fiルーターを無料でレンタルできることも、その他のプロバイダの追随を許さないポイントです。

ちなみに、ぷららやDTI、@niftyなどでも次世代技術のv6プラスは採用されていますが、Wi-Fiルーターが転送できる速度は0.8Gbps〜せいぜい1.3Gbps程度であり、GMOとくとくBBでレンタルできるWi-Fiの1.7Gbpsには遠く及びません。

  • GMOとくとくBBは次世代技術のv6プラスを採用しており、さらには最大速度1.7Gbpsという驚異のデータ転送速度を誇るWi-Fiルーターを無料でレンタルできる
  • ぷららやDTI、@niftyなどでも次世代技術のv6プラスは採用されているものの、Wi-Fiルーターが転送できる速度は0.8Gbps〜せいぜい1.3Gbps程度

さらに、『GMOとくとくBBの公式ページ』を覗いてみると、以下のような口コミも見られ、サービス利用満足度においては、96.8%という驚異の数値を叩き出しています。

  • 回線速度が速くて安定しているので大変満足しています!
  • 最近GMOとくとくBBに乗り換えましたが以前より通信速度が上がって快適なネットライフを過ごせています。

以上を踏まえると、ストレスフリーでインターネットを利用したいのであれば、ノータイムでGMOとくとくBBをチョイスして間違いないでしょう。

ドコモ光のIPv6については『ドコモ光でIPv6の設定方法と対応プロバイダ|IPv4との違いとは?』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

ドコモ光でIPv6の設定方法と対応プロバイダ|IPv4との違いとは?
ドコモ光でIPv6の設定方法と対応プロバイダ|IPv4との違いとは?ドコモ光でIPv6に接続する方法を解説しています。そもそもドコモ光でIPv6に繋げるにはIPv6に対応しているプロバイダと契約しなければいけません。当記事では、ドコモ光のIPv6に対応しているプロバイダや契約後の接続方法について詳しく解説しています。...

最もお得なキャッシュバックは20,000円+20,000dポイント

ドコモ光の各プロバイダではそれぞれ、お得なキャッシュバックを提供していますが、最もお得なキャッシュバックは20,000円+20,000dポイントとなっています。

ここで改めて、各プロバイダごとのキャッシュバック内容を振り返ってみましょう。

プロバイダキャッシュバック
GMOとくとくBB最大20,000円キャッシュバック+20,000dポイント
ぷらら最大15,000円キャッシュバック+20,000dポイント
ドコモnetなし
DTI最大20,000円キャッシュバック+20,000dポイント
@nifty最大20,000円キャッシュバック+20,000dポイント
エキサイト最大20,000dポイント
OCN最大20,000円キャッシュバック+20,000dポイント

上記の表を参考に、最もお得なキャッシュバックを提供しているプロバイダを抽出すると、以下のようになります。

  • GMOとくとくBB
  • DTI
  • @nifty
  • OCN

やっぱりここでもGMOとくとくBBが残るか!

と思われたのではないでしょうか。

GMOとくとくBBに果たしてスキはあるの?

という疑問すら出てきそうです。

少しでもキャッシュバックを得たいのであれば、少なくとも上記の4つのプロバイダから選ぶ方がお得と言えますね。

GMOとくとくBBはキャンペーンも充実している

ここまで来るともはやダメ押しですが、GMOとくとくBBはキャンペーン内容も充実しており、候補から外れる理由がありません。

以下、各プロバイダで具体的にどのようなキャンペーンが提供されているかを整理してみましょう。

プロバイダ新規工事料無料Wi-Fiルーターレンタル無料セキュリティサービス無料初回訪問サポート無料
GMOとくとくBB
ぷらら
ドコモnet××
DTI
@nifty
エキサイト××
OCN

ご覧の通り、各種キャンペーンの特典を享受できるプロバイダは以下の通りです。

  • GMOとくとくBB
  • ぷらら
  • DTI
  • @nifty
  • OCN

どこから見てもGMOとくとくBB一択じゃん!」と思われたのではないでしょうか。

ここまでの内容を踏まえ、改めてGMOとくとくBBの魅力をまとめておきましょう。

  • タイプAで月額料金が安い
  • 次世代技術のv6を採用しており、通信速度が抜群に速い
  • キャッシュバック内容は最大20,000円+2,000dポイント
  • 新規工事料無料やWi-Fiルーターレンタル無料など、キャンペーン特典も申し分ない

あなたもドコモ光を契約するのであればぜひ、GMOとくとくBB経由で申し込み手続きを進めましょう。

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» 公式サイトで詳しく見る

GMOとくとくBBで提供されるルーターの設定方法

GMOとくとくBBで提供されるルーターの設定方法ルーターの設定方法が全然わからない!

とお悩みの方もいるかもしれませんね。

そこでここでは、GMOとくとくBBで提供されるルーターの設定方法について解説していきたいと思います。

まず、GMOとくとくBBで提供されるルーターの種類は以下の通りです。

  • BUFFALO WSR-2533DHP2/WSR-2533DHP3
  • NEC WG2600HS
  • ELECOM WRC-2533GST2

以下、それぞれのルーターの設定方法について、詳しく見ていきましょう。

BUFFALO WSR-2533DHP2/WSR-2533DHP3の設定方法

BUFFALO WSR-2533DHP2/WSR-2533DHP3の設定方法は以下の通りです。

  1. お手持ちのNTT機器とWi-FiルーターをLANケーブルで繋げる
  2. ACアダプターを取り付けて、上部の各スイッチが『AUTO』『ROUTER』になっていることを確認する
  3. ランプが正しく点灯しているか確認する

あ、こんなに簡単なんだ!

と思われたのではないでしょうか。

ちなみに③に関してですが、全てのランプが正しく点灯するまでには約40秒ほどかかります。

そのため、ACアダプターを取り付けた後、しばらく待ってからランプの点灯の有無を確認すると良いでしょう。

NEC WG2600HSの設定方法

NEC WG2600HSの設定方法は以下の通りです。

  1. お手持ちのNTT機器とWi-FiルーターをLANケーブルで繋げる
  2. 上部スイッチが『RT』になっていることを確認し、ルーターの電源を入れて90秒ほど待つ
  3. ランプが点灯していることを確認する

③のランプの点灯に関しては、以下の項目を見ながら確認してみてください。

  • POWERランプ→緑色に点灯
  • ACTIVEランプ→消灯もしくは緑色に点灯
  • 2.4GHz/5GHzランプ→緑色に点灯または点滅
  • WANランプ→緑色に点灯または点滅

ここまでできたらあとは、お手持ちのデバイス(パソコンやスマホなど)でWi-Fiの設定をすれば完了です。

ELECOM WRC-2533GST2の設定方法

ELECOM WRC-2533GST2の設定方法は以下の通りです。

  1. お手持ちのNTT機器とWi-FiルーターをLANケーブルで繋げる
  2. NTT機器の電源を入れて、付属のACアダプターをルーターに接続し、電源を入れる
  3. ランプが点灯していることを確認する

③では以下の項目を参考にしながらランプの点灯を確認してみましょう。

  • POWERランプ→紫点滅から緑点灯へ
  • INTERNETランプ→白点灯または点滅

ここまでができたら、あとはお手持ちのデバイス(パソコンやスマホなど)でWi-Fiの設定をすればOKですよ。

GMOとくとくBBのドコモ光の通信速度が遅いときの原因と対処法

GMOとくとくBBのドコモ光の通信速度が遅いときの原因と対処法ドコモ光の通信速度が遅いときの対処法をチェック!

GMOとくとくBBのドコモ光の通信速度が遅いと感じるときは何が原因?

GMOとくとくBBのドコモ光の通信速度が遅いと感じるときはどうすればいい?

インターネットの利用において、通信速度は最も重要ですから、通信速度が遅いときの原因と対処法はあらかじめおさえておきたいですよね。

そこでここでは、以下のテーマを挙げながら、GMOとくとくBBのドコモ光の通信速度が遅いときの原因と対処法について考察していきたいと思います。

  • まずは通信速度を測定してみる
  • GMOとくとくBBのドコモ光の全国の通信速度は下り325.17Mbps/上り295.06Mbps
  • GMOとくとくBBのドコモ光の通信速度が遅い原因①実はv6につながっていない
  • GMOとくとくBBのドコモ光の通信速度が遅い原因②LANケーブルが古い
  • GMOとくとくBBのドコモ光の通信速度が遅い原因③周辺機器に問題がある

ご覧の通り、GMOとくとくBBのドコモ光の通信速度が遅いときの原因は複数考えられます。

まずは通信速度測定サイトで通信速度を測定していただいた上で、一つ一つの問題点に向き合ってみてください。

まずは通信速度を測定してみる

GMOとくとくBBのドコモ光の通信速度が遅いかも!

と感じたら、まずは以下の手順で通信速度を測定してみましょう。

  1. 通信速度測定サイト』にアクセスする
  2. 回線情報登録画面が表示されるので、任意で登録するかスキップして次へ進む
  3. 測定ページへ』をタップする
  4. 測定開始』をタップする

④で測定開始をタップしてから、測定結果が出るまでに約30秒かかります。

通信環境によっては、30秒以上の時間を要することもある点も理解しておいてくださいね。

GMOとくとくBBのドコモ光の全国の通信速度は下り325.17Mbps/上り295.06Mbps

どれくらいの通信速度なら問題ないの?

という疑問が浮かび上がるのは当然の流れですよね。

そこで参考にしていただきたいのが以下の各地域ごとの通信速度に関する資料です。

エリア下り上り
全国平均325.17Mbps295.06Mbps
北海道299.63Mbps263.51Mbps
東北217.80Mbps236.86Mbps
埼玉333.90Mbps249.85Mbps
東京338.40Mbps361.46Mbps
神奈川607.65Mbps559.08Mbps
その他関東283.84Mbps285.82Mbps
中部309.56Mbps253.57Mbps
近畿361.56Mbps358.45Mbps
中国299.18Mbps241.30Mbps
四国506.46Mbps364.09Mbps
九州255.30Mbps284.14Mbps

ご覧の通り、エリアによって全然数値が異なるのがお分かりいただけると思います。

あなたが通信速度が遅いと感じていても、もしかしたらそのエリアにおいては、適正範囲の通信速度という可能性もありますね。

GMOとくとくBBのドコモ光の通信速度が遅い原因①実はv6につながっていない

GMOとくとくBBのドコモ光の通信速度が遅い原因①実はv6につながっていないv6プラスに繋がっているか確認しよう!

GMOとくとくBBのドコモ光の通信速度が遅い原因の一つ目は、実はv6につながっていないことが挙げられます。

まずは以下の手順に沿って、正しくv6につながっているかどうかをチェックしてみてください。

  1. GMOとくとくBBの公式ページ』にアクセスする
  2. step1の『判定したい環境から下記URLにアクセス』の下に記載されているURLをタップする
  3. v6プラスで接続しているか確認するにはこちら』をタップする

v6プラスではなかった場合は、以下の各ケースに応じて対策を講じましょう。

v4v6V6に繋がっているときの表示
表示内容対応策
IPv4 IPv6 両方で通信していますIPv4接続設定をしている機器(ひかり電話対応ルーターやWi-Fiルータ)を初期化する
IPv4 で通信していますv6プラスに対応した機器を用意する
IPv6 で通信していますひかり電話対応ルーターおよび、GMOとくとくBBからレンタルしたWi-Fiルーターを初期化し、30分経ってから再度確認する

GMOとくとくBBの公式ページにアクセスしていただければお分かりの通り、v6につながっているかどうかの確認方法は動画でもチェックすることができますよ。

GMOとくとくBBのドコモ光の通信速度が遅い原因②LANケーブルが古い

GMOとくとくBBのドコモ光の通信速度が遅い原因の二つ目は、LANケーブルが古いことが挙げられます。

LANケーブルは一見、どれも同じように見えますが、実は様々な規格があります。まずはあなたが使用しているLANケーブルの規格をチェックしてみましょう。

下り1Gbpsの速度が出る『v6プラス』では、『1000BASE-T』規格に準拠したカテゴリー5e(CAT5e)以上のLANケーブルを用意する必要があります。

ADSLや初期のフレッツ光の頃から利用しているLANケーブルの場合、規格に準拠していない可能性があるので注意が必要です。

  • v6プラス』では『1000BASE-T』規格に準拠したカテゴリー5e(CAT5e)以上のLANケーブルを用意する必要がある
  • ADSLや初期のフレッツ光の頃から利用しているLANケーブルの場合、規格に準拠していない可能性がある

もしも古いLANケーブルであることが判明したら、この機会にぜひ、LANケーブルを新調しましょう。

GMOとくとくBBのドコモ光の通信速度が遅い原因③周辺機器に問題がある

GMOとくとくBBのドコモ光の通信速度が遅い原因の三つ目は、周辺機器に問題があることが挙げられます。

一度、以下のいずれかの方法を試してみましょう。

  • v6プラス対応ルーター以外のルーター・ハブなどを接続している場合は、一度取り外して速度が改善されるか確認する
  • 無線(Wi-Fi)で接続している場合は、有線接続に切り替えてみる

上記の方法を試した後にはぜひ、もう一度『通信速度測定サイト』で通信速度のチェックをしてみてくださいね。

ドコモ光の通信速度が遅いときの対策は『ドコモ光の回線が遅い!安定しない!そんな時の原因と対処法まとめ』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

ドコモ光のプロバイダ変更でGMOとくとくBBにする方法

ドコモ光のプロバイダ変更でGMOとくとくBBにする方法すでにあなたがドコモ光を契約していて、これからプロバイダをGMOとくとくBBに変更したい場合は、以下のいずれかの方法で手続きすることができます。

  • ドコモインフォメーションセンターに電話して手続きする
  • ドコモショップで手続きする
ドコモインフォメーションセンター
  • ドコモの携帯電話から:151
  • 0120-800-000(一般電話・携帯電話・PHS含む):
  • 受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

ご覧の通り、残念ながらオンライン上でプロバイダ変更の手続きを進めることはできません。

手っ取り早く手続きを進めたいのであれば、ドコモインフォメーションセンターを利用すると良いでしょう。

次項では、プロバイダ変更手続きのパターンと必要な事務手数料と、プロバイダ変更手続きに必要な書類について解説していきますね。

プロバイダ変更手続きのパターンと必要な事務手数料

プロバイダ変更手続きのパターンと必要な事務手数料は以下の通りです。

変更手続きのパターン必要な事務手数料
同一タイプ(タイプA/B)でのプロバイダ変更3,000円(税抜)
・タイプA対応プロバイダからタイプB対応プロバイダへの変更
・タイプB対応プロバイダからタイプA対応プロバイダへの変更
3,000円(税抜)

ご覧の通り、プロバイダ変更手続きに際しては、3,000円(税抜)の事務手数料がかかることを覚えておきましょう。

また、プロバイダをGMOとくとくBBに変更したからといって、元々契約していたプロバイダが自動的に解約されるわけではありません。

したがって、現在あなたが契約しているプロバイダの解約は、別途手続きが必要であることを忘れないようにしてくださいね。

プロバイダをGMOとくとくBBに変更する際に必要な書類

プロバイダをGMOとくとくBBに変更する際には原則、本人確認書類は不要です。

ただし、ドコモの携帯電話契約内容の確認のため、ネットワーク暗証番号や、口頭による本人確認が実施されます。

  • プロバイダ変更手続きの際には原則、本人確認書類は不要
  • ドコモの携帯電話契約内容の確認のため、ネットワーク暗証番号や、口頭による本人確認が実施される

なお、ドコモの携帯電話契約がない場合や、ドコモ光のペア回線を設定していない場合に関しては、契約ID(お客さまID)などにより、本人確認が行われることを覚えておきましょう。

ドコモ光のプロバイダ変更や事業者変更の方法は『他社光回線からドコモ光に切り替えたい!事業者変更やプロバイダ変更の方法を解説』の記事で更に詳しく解説していますので、ぜひ合わせて参考にしてみてください。

他社からドコモ光に乗り換える方法・流れ

他社からドコモ光に乗り換える方法・流れ他社からドコモ光に乗り換えたい場合はどうすればいいの?

と思われている方は、以下の手順で申し込み手続きを進めてみてください。

  1. ドコモ光の申し込み専用フォーム』から申し込み手続きを進める
  2. GMOとくとくBBから申し込み確認の電話が入る
  3. GMOとくとくBBからNTTドコモに情報が連携される
  4. あなたがドコモ光サービスセンターに電話し、工事の日程を決める
  5. GMOとくとくBBのドコモ光のインターネットが利用できるようになる

上記をご覧いただければイメージできるかと思いますが、実際にドコモ光を利用できるようになるまでは、一定の期間が必要です。

したがって、できるだけ早くドコモ光を利用したいのであれば、余裕を持って申し込み手続きを進めるべきでしょう。

以下、上記の①〜⑤の手順について、もう少し詳しく見ていきますよ。

ドコモ光の申し込み専用フォームから申し込み手続きを進める

ドコモ光の申し込み専用フォーム』にアクセスした後は、簡単なアンケートに回答し、以下の必要事項の入力画面に移ります。

  • 氏名
  • 電話番号
  • NTTドコモの携帯電話番号
  • 住所
  • 連絡希望日時
  • メールアドレス

ご覧の通り、サクサクと入力可能な項目ばかりですね。

なお、現時点でフレッツ光を利用されている場合は、事前に『転用承諾番号』を用意しておく必要があります。

NTT東日本のホームページ』もしくは『NTT西日本のホームページ』より番号を取得しておきましょう。

GMOとくとくBBから申し込み確認の電話が入る

ドコモ光の申し込み専用フォームからの申し込み手続きが完了したら、あなたが希望した連絡希望日時に、GMOとくとくBBから以下の内容を目的とした電話が入ります。

  • 申し込み内容の確認
  • 利用環境のヒアリング
  • 利用プランや案内可能なキャンペーン情報、サービス

この後、内容に不備がないかを確認するために、再度当日中に担当の方から連絡が入ります。この電話をもって、ドコモ光×GMOとくとくBBの申し込み手続きが完了となります。

GMOとくとくBBからNTTドコモに情報が連携される

ドコモ光×GMOとくとくBBの申し込み手続きが完了したら、GMOとくとくBBからNTTドコモに情報が連携されます。

情報の連携には1日程度時間がかかるので、しばらく待っておきましょう。

なお、連携された情報の中で確認事項がある場合は、メールや電話で連絡が入ります。

したがって、メールボックスのチェックも含め、GMOとくとくBBからの連絡に対応できるようにしておくと良いですね。

あなたがドコモ光サービスセンターに電話し、工事の日程を決める

ドコモ光×GMOとくとくBBの申し込み手続きが完了したら、あなたからドコモ光サービスセンターに電話し、工事の日程を決めましょう。

ドコモ光サービスセンター
  • ドコモの携帯電話から:15715
  • 一般電話(携帯電話・PHS含む)から:0120-766-156
  • 受付時間:午前9時~午後9時(年中無休)

ドコモ光に限った話ではありませんが、インターネットの開通工事はスケジュールが非常に密になっており、あなたが希望する日程でなかなか予約が取れないかもしれません。

したがって、できるだけ早いタイミングでドコモ光サービスセンターに連絡し、日程を調整することをおすすめします。

GMOとくとくBBのドコモ光のインターネットが利用できるようになる

開通工事が完了すると、無事にGMOとくとくBBのドコモ光のインターネットが利用できるようになります。

しかし、Wi-Fiルーターの無料レンタルを利用するのであれば、開通工事日の前日までにルーターの申し込み手続きを済ませておくことをおすすめします。

なぜなら、以下の2つの条件を満たすことによって、開通工事日までにWi-Fiルーターを発送してもらえるためです。

  • ドコモ光の料金の支払い方法をクレジットカードに設定している
  • 開通工事日の前日までに、Wi-Fiルーターの無料レンタルの申し込み手続きを完了している

なお、Wi-Fiルーターの申し込みはSNS、BBnavi、申し込みフォームのいずれかで進めることができます。

申し込みの手順は『公式ホームページ』上で公開されている動画でチェックすることができますよ。

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今利用しているドコモ光のプロバイダの確認方法

今利用しているドコモ光のプロバイダの確認方法恥ずかしながら、そもそもどこのプロバイダで契約したか失念してしまいました…

とお困りの方もいるかもしれませんね。

でも心配は要りません。以下のいずれかの方法で確認すれば、今利用しているドコモ光のプロバイダを確認することができます。

  • クレジットカードの利用明細や通帳の履歴を確認する
  • プロバイダの契約書類を確認する
  • メールボックスに届いているプロバイダからのメールを確認する
  • インターネットに接続してIPアドレスから調べる
  • ドコモインフォメーションセンターに電話して確認する

なるほど!その手があったか!

と思われたのではないでしょうか。早速、それぞれの方法について、もう少し詳しく解説していきますよ。

クレジットカードの利用明細や通帳の履歴を確認する

ドコモ光を利用しているということは、毎月ドコモ光からの請求がかかっているはずです。

まずは以下のいずれかの方法で、プロバイダ名が記載されていないかどうかを確認してみましょう。

  • クレジットカードの利用明細を確認する
  • 通帳の履歴を確認する

ただし、NTTのおまとめ請求などの一括請求サービスを利用している場合、通帳や利用明細ではプロバイダを突き止めることができません。

おまとめ請求にしているかも!

と思われたら、以下に示す他の方法でプロバイダを確認してみてください。

プロバイダの契約書類を確認する

普段から整理整頓をされているあなたであれば、プロバイダの契約書類を大切に保管されていることと思います。

契約書類さえ見つけることができれば、一発でプロバイダ名が分かりますね。

また、契約書類の他にも、会員情報が記載された書類やユーザーガイドなどが届いているケースも考えられます。

ぜひこの機会に、他の書類の整理も兼ねて、プロバイダの関連書類を探してみるのはいかがでしょうか。

メールボックスに届いているプロバイダからのメールを確認する

ダメだ!書類なんて見つからない!

と頭を抱えてしまった方は、メールボックスをチェックしてみましょう。それらしきメールが見つかるかもしれません。

メールが多すぎて探す気が失せる!

という方は、検索窓に以下のような文字列を一つ一つ打ち込んでいくという作戦もおすすめです。

  • plala
  • nifty
  • OCN
  • DTI
  • excite

メールボックスの中身がどれだけはちゃめちゃな状況になっていようが、検索ワードにさえ引っかかれば一瞬でお目当のメールにアクセスすることができますよね。

インターネットに接続してIPアドレスから調べる

メールボックス内の捜索もうまくいかなかった場合は、インターネットに接続してIPアドレスから調べるという方法も試してみてください。手順はシンプルで以下の通りです。

  1. あなたのスマホやパソコンから『確認くん』にアクセスする
  2. あなたのIPアドレス』という項目に表示された文字列をコピーする
  3. Whois – ドメイン調査ツール』にアクセスし、コピーしておいた文字列を検索窓にペーストして調査する

これであなたが契約しているプロバイダを割り出すことができます。ただし、この方法はインターネットに接続できる環境でなければ試すことができません。

ドコモインフォメーションセンターに電話して確認する

どの方法もダメだった!

という方は、最終手段としてドコモインフォメーションセンターに電話して確認してみましょう。

ドコモインフォメーションセンター
  • ドコモの携帯電話から:151
  • 一般電話(携帯電話・PHS含む)から:0120-800-000
  • 受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

ドコモインフォメーションセンターは年中無休で対応してくれる上、通話料無料なのが嬉しいですよね。

ただし、混雑していてなかなかつながらないことも多いため、時間には余裕を持った上でドコモインフォメーションセンターを利用することをおすすめします。

ドコモ光はGMOとくとくBBのプロバイダを使おう!

ドコモ光はGMOとくとくBBのプロバイダを使おう!ここまでの内容をご覧いただいたのであれば、ドコモ光を契約するならプロバイダはGMOとくとくBB一択であることがご理解いただけたのではないでしょうか。

ここで改めて、当記事のポイントとなる部分についておさらいしておきたいと思います。

  • ドコモ光のプロバイダは数え上げればキリがないが、GMOとくとくBB経由がおすすめ
  • 通信速度はGMOとくとくBBが断トツで速い
  • GMOとくとくBBのキャッシュバック内容は最大20,000円+2,000dポイントと充実
  • GMOとくとくBBは新規工事料無料やWi-Fiルーターレンタル無料など、キャンペーン特典も申し分ない
  • GMOとくとくBBのドコモ光の通信速度が遅い原因としては、v6につながっていない、LANケーブルが古い、周辺機器に問題があるなどが考えられる
  • プロバイダ変更手続きには3,000円(税抜)の事務手数料が必要
  • ドコモ光の申し込みは、申し込み専用フォームから手続きを進める
  • 開通工事の日程は、あなたからドコモ光サービスセンターに電話して決定する
  • Wi-Fiルーターの無料レンタルは、ドコモ光の手続きとは別で申し込みが必要
  • 今利用しているドコモ光のプロバイダは、利用明細や契約書類、メール、IPアドレスなどから調べることができる他、ドコモインフォメーションセンターに問い合わせるという方法もある

GMOとくとくBBは月額料金、通信速度、キャッシュバック、キャンペーン内容のどれを取っても非の打ち所がないほどにお得なプロバイダです。

ぜひあなたもGMOとくとくBB経由で、ドコモ光の契約手続きを進めてみてくださいね。

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ドコモ光のプロバイダの選び方・比較でわかったGMOとくとくBBのお得さ・快適さ

ドコモ光のプロバイダの選び方・比較まとめここでは、ドコモ光でのプロバイダの選び方を解説しました。

ドコモ光のプロバイダを選ぶときは以下4つの条件をチェックしましょう。

  • V6プラス対応か
  • 対応の料金プランはタイプAか
  • キャッシュバックなどのキャンペーンがあるか
  • キャンペーンの内容や適用条件

V6プラスに対応していれば常に通信速度が速くなります。利用料金を安くするためにタイプA対応であるかも確認してください。

キャッシュバックキャンペーンのあるプロバイダから申込めば、初期費用の負担が減らせます。

キャンペーンの内容はもちろん適用条件、キャッシュバックの申請ができるタイミングが早いかも重要です。

すべての条件をクリアしているプロバイダはGMOとくとくBBで、V6プラス対応のうえに4ヶ月目という早さでキャッシュバックの申請が可能です。

V6プラス対応でGMOとくとくBBと並ぶほどキャンペーンがお得なプロバイダは他にもあります。

しかし、他社は半年以上先にならないとキャッシュバックの申請ができず手続きを忘れやすいので安全とはいえません。

提供される無線LANルーターの性能もGMOとくとくBBと比較すると劣ります。

キャッシュバックの申請時期と無線LANルーターの性能を考えると、ドコモ光のプロバイダを選ぶときはGMOとくとくBBがおすすめですよ。

\GMOならではの特典付き!/
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